Lステップは難しい?自動化で稼げる?導入前に考えたい本当の問題

Lステップは難しいという口コミも多いです。自動化で売上に繋がるなど便利な一方で、設定等で難しさが変わります。また、自動化そのものが売上を生むわけではありません。導入する前に、自分は何に困っているのか、お客さんに何を届けたいのかを整理しておくと、Lステップが必要かどうかも判断しやすくなります。
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Lステップは難しいという口コミも多いです。自動化で売上に繋がるなど便利な一方で、設定等で難しさが変わります。また、自動化そのものが売上を生むわけではありません。導入する前に、自分は何に困っているのか、お客さんに何を届けたいのかを整理しておくと、Lステップが必要かどうかも判断しやすくなります。
Lステップを導入しようか迷っている人にとって、「難しいかどうか」というのは、かなり重要な問題だと思います。
毎日の仕事だけでも忙しいのに、これから新しいツールの使い方を覚えなければならない。
Lステップが難しいのかを口コミ等を調べると、シナリオ配信や条件分岐など、聞き慣れない言葉がいくつも出てきます。
すべてを理解して自分で設定できるようになるまで、どれくらい時間がかかるのかも分からない。
かといって、Lステップの構築代行を依頼すれば、それなりの費用がかかります。
さらに、Lステップを使い続ける限り、プランに応じた月額料金も必要になるわけです。
それでも、LINEの配信を自動化できれば、仕事が楽になるかもしれない。
自分が毎回案内を送らなくても、お客さんが商品を買ってくれるようになれば、これほどありがたいことはないでしょう。
だからこそ、「頑張って覚えるだけの価値があるのか」「お金を払ってでも導入するべきなのか」と迷うのだと思います。
ただ、僕はこうした疑問について考えるとき、最初に一つだけ確認したいことがあります。
もし明日、Lステップの設定がすべて完成したとして、その翌日から、あなたの事業はどう変わるのでしょうか?
設定方法はすべて理解しているし、やりたかった自動化も完成している。
もう操作に悩む必要はありません。
では、自動化がうまくいけば、今まで売れなかった商品が売れるようになるのでしょうか?
お客さんとの関係が良くなり、次の募集が始まる頃には、「あなたから買いたい」と言ってくれる人が増えているのでしょうか?
もちろん、そうなる可能性はあります。
しかし、Lステップの自動化で必ず売上が上がるという約束もありません。
ここに、Lステップの導入を考えるうえで、見落としやすい問題があるように思います。
今回は、Lステップの設定方法や便利な機能を紹介するのではなく、なぜ自動化したいのか、何が変われば導入する価値があったと言えるのか、そして自分が本当に実現したかったことは何なのかを、少し掘り下げて考えてみたいと思います。
書いている僕は、Lステップの代理店でも、構築代行の会社でもありません。

操作を覚えることと、成果を出すことは違う
最初に結論をお伝えすると、Lステップは初心者でも利用できますが、何を実現したいかによって難しさが変わります。
例えば、決まったメッセージを送ることと、相手の反応に応じて異なる情報を届ける複雑な仕組みを作ることでは、必要になる知識も作業も違います。
そのため、すべての人に簡単だとは言えませんし、反対に、初心者には無理だと決めつけるのも違うと思います。
導入した人向けには、Lステップの公式が、無料の活用セミナー(1講座90分・10講座)や、平日のチャットサポートを用意しています。
(出典:Lステップ公式ブログ「Lステップの使い方・導入後にやるべきこと」・2026年10月17日に確認)
ただ、ここで少し気になるのは、「使いこなす」という言葉の意味です。
Lステップの操作を覚えて、思い通りに配信できるようになったら、使いこなせていると言えるのでしょうか?
それとも、自分が望んでいた結果を得られるようになって、初めて使いこなせたと言えるのでしょうか?
この二つは、似ているようで、かなり違う話です。
例えば、あなたが講座やセミナーを販売しているとします。
現在は、募集のたびにLINEで案内を送り、興味を持ってくれた人から質問があれば、その都度返信している。
これを自動化すれば、今よりも仕事が楽になるのではないかと考えているわけです。
では、Lステップの使い方を勉強して、メッセージを自動で届けられるようになったとしましょう。
この時点で、送信する作業については問題が解決しています。
決まった日時に案内を送ることも、申し込みをした人に必要な情報を届けることも、以前より少ない手間で行えるようになるかもしれません。
しかし、ここで一つ新しい問題が出てきます。
その仕組みを使って、何を届ければいいのでしょうか?
今まで送っていた募集案内を、そのまま自動化すればいいのでしょうか?
それとも、商品を紹介する前に、何か別の情報を送った方がいいのでしょうか?
仮に、商品に興味を持っている人と、まだ商品の必要性を感じていない人がいたとします。
その二人に同じ案内を送っても、受け取り方は違うはずです。
すでに購入を決めている人なら、料金や申し込み方法を知りたいでしょう。
一方で、まだ必要性を感じていない人なら、そもそもなぜその商品が自分に関係するのかを知りたいかもしれません。
では、相手の状態をどう理解し、それぞれに何を届けるのか?
これは、管理画面の操作方法だけで答えが出る問題ではありません。
つまり、Lステップには設定を覚える難しさがある一方で、その仕組みを何のために使うのかを考える難しさもあるのです。
そして、売上を増やすことが目的なら、むしろ後者の方が重要になる場合もあると僕は思います。
勉強する時間がないなら、構築を誰かに依頼するという選択肢もあります。
専門的な作業を、その仕事に慣れた人へ任せるのは合理的な判断ですし、自分で何週間も悩むくらいなら、費用を払った方がいい場合もあるでしょう。
構築を頼む費用の目安は、Lステップの公式ブログに載っています。
| 頼む先 | 構築だけ | 運用も頼む |
|---|---|---|
| 正規代理店 | 50万円〜 | 構築費用+月10万円〜 |
| 一般の業者など | 30万〜150万円 | 構築費用+月数万円〜 |
(出典:Lステップ公式ブログ「Lステップ構築の費用相場はいくら?」・Lステップ・LINE公式アカウントの料金は別・2026年10月17日に確認)
ただし、ここでも区別しておきたいことがあります。
代行業者へ依頼できるのは、基本的には、依頼することが決まっている仕事です。
例えば、申し込みをした人に開催案内を自動で送ってほしいという依頼なら、何を実現したいのかが比較的はっきりしています。
ところが、「LINEからもっと商品が売れる仕組みを作ってほしい」という依頼になったら、話はかなり複雑になります。
そもそも、今売れていない原因は何なのか?
あなたの商品は誰に必要とされていて、その人は購入する前に何を知りたがっているのか?
他の商品ではなく、あなたの商品を選ぶ理由はどこにあるのか?
そうしたことまで明確になっていなければ、依頼する側も、何を作ってほしいのか説明するのが難しいと思います。
もちろん、そこから一緒に考えてくれる支援者もいるでしょう。
しかし、それは単にLステップを構築する仕事とは別の専門性を必要とするものです。
設定を誰かに任せることはできても、自分のお客さんを理解する責任まで、すべて任せられるわけではありません。
だからこそ、Lステップが難しいかどうかを調べるだけではなく、そもそも自分は何に困っているのかを先に整理しておきたいのです。

自動化で変わるのは、まず送る側の仕事
次に考えたいのが、「Lステップで自動化すれば稼げるのか」という疑問です。
ここでいう「稼げる」とは、Lステップの構築を仕事にして収入を得るという意味ではありません。
自分の商品やサービスを、LINEを使って今より販売できるようになるのか、という話です。
この疑問に対する僕の答えは、自動化によって売上につながる可能性はあるものの、自動化そのものが売上を生むわけではない、というものです。
少し当たり前に聞こえるかもしれませんが、ここは意外と混同されやすいところだと思います。
例えば、毎月開催しているセミナーの案内を、これまでは手動で送っていたとします。
開催が決まれば募集のメッセージを送り、締め切りが近づけばお知らせを送り、申し込んでくれた人には参加方法を案内する。
こうした仕事を自動化すれば、当然、その分の手間を減らせます。
これは立派な価値です。
何度も繰り返している作業を減らせれば、別の仕事に時間を使えるようになりますし、忙しいときの送り忘れなども防ぎやすくなるでしょう。
では、お客さんの側には、どんな変化が起きているでしょうか?
以前は人が送っていた募集案内が、今度は自動で届くようになった。
内容もタイミングも同じなら、受け取る側にとって、基本的には同じ案内です。
これまで申し込まなかった人が、その案内を自動で送ったという理由だけで、申し込みたくなるとは考えにくいでしょう。
もちろん、自動化によって適切な時期に必要な情報を届けられるようになれば、成果につながることはあります。
ただ、それは自動化という仕組みが、相手にとって意味のある働きをした場合の話です。
送る側の仕事が減ることと、受け取る側が感じる価値が増えることは、別々に考える必要があるのです。
そして、売上を増やしたいのであれば、後者についても考えなければなりません。
例えば、あなたがLINEで商品を紹介しても、なかなか申し込みにつながらないとしましょう。
このとき、考えられる原因は一つではありません。
そもそもLINEを開いてもらえていないのかもしれませんし、読んでもらえていても、何を伝えたいのか分かってもらえていないのかもしれません。
内容は理解してもらえているけれど、自分に必要な商品だとは思われていない可能性もあります。
あるいは、必要性は感じているけれど、今は予算が合わないということもあるでしょう。
これらを、すべて同じ「売れない」という問題として扱うと、対策を間違えてしまいます。
読んでもらえていない人に、商品の詳しい説明を何通送っても、そもそも読まれない可能性があります。
一方で、きちんと読んでもらえているのに価値が伝わっていないなら、配信する回数を増やすより、何が伝わっていないのかを考えた方がよいかもしれません。
さらに、商品の価値も十分に理解していて、購入したい気持ちもあるのに、申し込み方法が分かりにくいという場合なら、案内や手続きの仕組みを改善することが役立つでしょう。
同じように見える売上の悩みでも、問題が起きている場所によって、必要な手段は変わります。
| 起きていること | 考えたいこと |
|---|---|
| 読まれていない | 説明を増やしても届かない |
| 価値が伝わっていない | 何が伝わっていないか |
| 申し込み方が分かりにくい | 案内や手続きを直す |
開いてもらえていても、相談や申し込みにつながらないことがあります。開封の数と、その先の反応を分けて見る話は、こちらの記事に書いています。
しかし、記事へのリンクを押した人が10人、相談は0件でした。
【2026最新】LINEの平均開封率・クリック率は?成約を増やす正しい見方を解説
だから僕は、「Lステップを導入すれば売れるのか」という質問には、もう一つ質問を返したくなります。
今、あなたの商品が売れないのは、何ができていないからなのでしょうか?
この問いに答えないまま自動化を進めると、本当は改善しなければならない問題を、以前より効率よく繰り返すだけになってしまうかもしれません。

何をもって「元が取れた」と言えるのかを考える
もちろん、理屈だけではなく、お金の問題もあります。
Lステップには無料プランがあり、通常の有料プランには月額5,000円、21,780円、32,780円(税込)のプランがあります。
利用規模や必要な機能によって料金は変わり、LINE公式アカウントの利用料金も別途考える必要があります。
また、有料プランは無料お試し期間中の解約と、初回課金後の解約で条件が異なります。
導入を検討している方は、申し込む前に最新の契約条件も確認しておいてください。
| プラン | 月額(税込) | 月に送れる数 |
|---|---|---|
| フリー | 0円 | 200通まで |
| スタート | 5,000円 | 5,000通まで |
| スタンダード | 21,780円 | 30,000通まで |
| プロ | 32,780円 | 50,000通まで |
(出典:Lステップ公式「料金プラン」・2026年10月17日に確認)
運営会社や料金、契約条件については、別の記事で詳しく扱っています。
ITreviewの口コミ10件に「売上」という言葉は出てこない。
【真相】Lステップは怪しい?自動化で売れる?口コミよりまず考えるべき点
ここでは、料金表の説明よりも、何をもって「元が取れた」と判断するのかを考えてみたいと思います。
例えば、Lステップのスタンダードプランを月額21,780円で利用するとしましょう。
あなたが販売している講座は1件5万円で、決済手数料や提供にかかる費用などを差し引くと、1件あたり2万円が残ると仮定します。
この場合、毎月2件の追加販売が生まれれば、Lステップ単体の月額料金は上回ります。
| 例の条件 | 金額 |
|---|---|
| スタンダードプラン | 月21,780円 |
| 講座1件で残る額 | 2万円 |
| 上回るのに要る件数 | 月2件 |
ただし、ここにはLINE公式アカウントの料金も、構築費も、勉強や運用に使った時間も含まれていません。
それらも考えるなら、必要な販売件数は増える可能性があります。
さらに重要なのは、その2件が、Lステップを導入しなかった場合には売れていなかった2件なのか、ということです。
例えば、これまで毎月10件売れていた人が、Lステップを導入した後も10件売れていたとします。
確かに売上はあります。
しかし、その10件をすべてLステップの成果だと考えるのは無理があります。
反対に、導入前は10件だったものが、導入後に12件になったとしたらどうでしょう?
その増加にLステップが貢献した可能性はあります。
ただし、集客の状況や商品の変更など、ほかの要因による影響も考える必要があります。
つまり、見るべきなのは、単にツールを導入した後の売上ではなく、導入したことで何がどれだけ変わったのかということなのです。
一方で、費用対効果を売上だけで判断するのも違うと思います。
例えば、あなたが毎月20時間かけていた案内や連絡の作業を、自動化によって5時間に減らせたとします。
毎月15時間の余裕が生まれるわけですから、十分に価値を感じる人もいるでしょう。
その時間を使って商品を改善してもいいし、お客さんの相談に丁寧に対応してもいい。
仕事を早く終わらせて、家族との時間を増やしてもいいと思います。
大切なのは、あなた自身がその結果を望んでいるかどうかです。
もし目的が仕事の負担を減らすことなら、売上が増えなくても満足できるかもしれません。
しかし、毎月の売上が不安定なことに悩んでいる人にとっては、送信作業が少し楽になっただけでは、問題が解決したとは言えないでしょう。
同じLステップを導入するにしても、何を実現したいかによって、投資する価値は変わるのです。

募集が終わったあとも、LINEは届いているか
ここまで、設定の難しさや売上、料金について考えてきましたが、僕が今回もっとも考えてほしいのは、実はここからの話です。
少し、あなたが普段送っているLINEを思い出してみてください。
商品や講座を募集するときは、どのような情報を送っているでしょうか?
募集開始のお知らせ、商品の内容、参加者の感想、締め切りの案内など、いろいろあると思います。
では、募集が終わった後はどうでしょう?
次の募集が始まるまで、どんな情報を届けていますか?
ここで、少し気になることがあります。
例えば、あなたが毎月セミナーを開催しているとします。
募集が始まったら、LINEで何度か案内する。
申し込みが入ればもちろん嬉しいですし、参加してくれた方には、できる限り良い内容を提供したいと考えているでしょう。
ところが、募集が終わってしばらくすると、LINEの配信が止まってしまう。
そして翌月、新しいセミナーの募集が始まったところで、また案内が届く。
これを繰り返していると、LINEでつながっている人から見れば、あなたから連絡が来るのは、主に何かを販売するときになってしまいます。
募集の時だけ送るLINEが、相手からどう見えているかは、こちらの記事でも書いています。
講座やコーチを売っていて、募集の時だけLINEを送っているなら、相手に届く1通は毎回、案内です。
LINEのブロック率が増える原因は?平均と下げる方法を解説
もちろん、すべての人がそれを嫌がるわけではありません。
新しいセミナーの案内を待っている人もいるでしょう。
ただ、まだ申し込もうと思っていない人にとっては、あなたとの接点が、商品の案内だけになっている可能性があります。
ここで、一つ考えてみたいのです。
その人は、あなたが商品を販売していない間、何も悩んでいないのでしょうか?
そんなことはありませんよね。
仕事のことを考えたり、何かを学んだり、失敗したり、新しいことに挑戦したりしながら、毎日を過ごしているはずです。
あなたの商品に関係することで、何か困っているかもしれません。
それでも、今すぐ購入するほどではないと思っているだけかもしれません。
だとしたら、あなたが商品を募集していない間にも、役に立てることがあるのではないでしょうか?
僕は、ここがLINEを使ううえで、非常に重要なところだと思っています。
もちろん、募集案内を自動化することに意味はあります。
ただ、今まで募集のあるときだけ配信していた人が、その募集案内をすべて自動で送れるようになったとしても、募集のない期間にお客さんとどんな関係を築くか、という問題は残ります。
もし、本当に望んでいるのが、毎回新しいお客さんを集めて、その都度商品を紹介しなければならない状態から少しずつ抜け出すことだとしたら、考えるべきことは送信作業だけではないでしょう。
過去にセミナーへ参加してくれた人が、半年後にもあなたのことを覚えている。
以前商品を買ってくれた人が、今でもあなたから届く情報を楽しみにしている。
何か困ったことが起きたとき、たくさんある選択肢の中から、最初にあなたのことを思い出してくれる。
そんな関係が生まれたら、どうでしょうか?
これは、LINEを何通送ったかという話ではありません。
相手にとって、あなたがどんな存在になっているかという話です。
そして、その関係は、募集をしている数日間だけで完成するものではないと僕は考えています。

売り込まれていない時に、役に立てているか
前の仕事では、LINEに集まった方に商品をご案内してきました。
販売は500人以上、累計で20億円以上です。
その経験の中で、強く感じていることがあります。
それは、商品を買ってもらうことと、お客さんから信頼してもらうことは、深く関係しているものの、同じではないということです。
例えば、魅力的な商品があって、タイミングのよい案内が届けば、その場で購入してもらえることがあります。
もちろん、それは嬉しいことですし、ビジネスを続けるうえで大切な売上です。
ただ、それだけで長く付き合っていける関係が生まれるとは限りません。
僕が以前の仕事で大切にしていたのは、商品の募集をしていない期間にも、お客さんへ役立つ情報を届けることでした。
その中には、最初の募集では申し込まなかったものの、何か月も経ってから購入してくださる方もいましたし、別の方を紹介してくださる方もいました。
もちろん、その結果のすべてをLINE配信だけの成果だと言うつもりはありません。
ただ、実際にお客さんと接する中で、情報を届け続ける意味を感じる場面は何度もありました。
では、なぜ情報を届けることが大切なのでしょうか?
僕は、その理由を、単に「接触回数が増えるから」だとは考えていません。
例えば、あなたが今まで一度も話したことのない人から、30万円の講座を勧められたとします。
内容は充実しているようですし、説明を読んでも、悪い商品ではなさそうです。
それでも、すぐに購入を決めるのは難しいのではないでしょうか?
本当に自分に必要なのか分からないし、この人の説明は自分にも理解できるのか、講座を受けた先に何が変わるのかも、まだ十分には分かっていないからです。
一方で、以前からその人の情報を読んでいて、実際に役立った経験が何度もあったとしたら、どうでしょうか?
分からなかったことを理解できるようになったり、悩んでいた問題について新しい見方を得られたりしていれば、その人がどんなことを教えてくれるのか、ある程度想像できるはずです。
そうなると、商品を見る目も変わるかもしれません。
単に「30万円の講座」という未知の商品ではなく、「これまで何度も役立つ話をしてくれた人が、今回さらに詳しく教えてくれる講座」として、検討できるようになるからです。
これは、繰り返し売り込めば相手が買うようになる、という話ではありません。
むしろ反対です。
売り込まれていないときに、どれだけ相手の役に立てているか。
その積み重ねが、購入するかどうかを判断する際の安心材料になることがあるのです。
例えば、あなたが初心者向けの動画制作講座を販売しているとしましょう。
講座の募集案内には、学べる内容や受講期間、サポート体制、価格などが書かれていると思います。
こうした情報は、購入を検討するうえで当然必要です。
ただ、実際に講座へ申し込もうか迷っている人の頭の中には、もっと手前の疑問があるかもしれません。
「パソコンが得意ではない自分にもできるのだろうか?」
「途中で挫折してしまわないだろうか?」
「動画制作を覚えたところで、今の自分の仕事にどれだけ役立つのだろうか?」
こうした疑問を持っている人に、開催日時や受講内容を何度説明しても、その人が知りたかった答えにはなっていない可能性があります。
では、講座の先生が、初心者が最初につまずきやすいことや、学ぶ前に知っておくと役立つことを教えてくれたらどうでしょう?
その説明によって、「自分にもできそうだ」と思える人がいるかもしれません。
反対に、「今の自分にはまだ早い」と判断する人もいるでしょう。
僕は、どちらも意味のあることだと思います。
相手が、自分に必要なのかを理解したうえで判断できるからです。
そして、そうした判断を助けてくれる人のことは、少なくとも、商品の案内だけを送り続ける人とは違う存在として認識するのではないでしょうか?

次の配信で、商品の案内ではない1通を届けてみる
ここまで考えると、Lステップについて最初に抱いていた疑問も、少し違って見えてきます。
最初は、「自分に使いこなせるだろうか?」「勉強する時間はあるだろうか?」「月額料金の元を取れるだろうか?」という心配だったと思います。
それらは今でも大切な問題ですし、解決しなくていいわけではありません。
ただ、もしあなたが本当に望んでいるのが、仕事の負担を減らしながら、お客さんから継続して選ばれるようになることだとしたら、もう一つ先に考えておきたいことがあります。
その未来に近づくために、今、お客さんへ何を届けられるでしょうか?
例えば、あなたが過去に開催したセミナーの中で、何度も質問されたことがあるとします。
その質問は、おそらく、これからあなたのことを知る人にとっても、関心のある話題かもしれません。
あるいは、講座の中で繰り返し説明している基本的な考え方があるなら、それをまだ知らない人にとっては、新しい発見になる可能性があります。
そうした内容を、普段からLINEで届けてみることです。
例えば、今までセミナーの募集案内が中心だった人なら、次の配信で一度、商品の案内ではなく、よく聞かれる質問に答えてみる。
たとえば、こんな1通です。
【いつもの案内の1通】 セミナーの募集を始めました。 残り5席です。お申し込みはこちらから。 【よく聞かれる質問に答える1通】 セミナーで一番多くいただく質問は「初心者でもついていけますか?」です。 前回の参加者の方が、最初にどこでつまずいて、どう乗り越えたかをまとめました。 3分ほどで読めます。
その情報が読まれたのか、リンクを開いてもらえたのか、何か返信があったのかを確認してみる。
もちろん、1回送っただけで何かが劇的に変わるとは限りません。
返信がないからといって、役に立たなかったとも言い切れないでしょう。
それでも、これまでとは違う内容を届けることで、お客さんがどんなことに興味を持っているのか、少しずつ分かってくるかもしれません。
その経験が、後から自動化を考えるときにも役立つはずです。

一度話した知識を、その場限りで終わらせない
ここまで読んで、少し面倒に感じた人もいるかもしれません。
Lステップを使えば仕事が楽になると思って調べていたのに、今度は毎週、お客さんに役立つ情報を考えて送らなければならないと言われる。
「それなら、余計に仕事が増えてしまうじゃないか」と思うのも自然なことです。
僕も、まったく新しい記事を毎週ゼロから作り続けなければならないとしたら、多くの人にとって負担が大きすぎると思います。
そもそも、忙しいから自動化を検討しているわけですからね。
ただ、ここで一つ思い出してほしいことがあります。
あなたはこれまで、お客さんに何かを教えたり、説明したりしたことがあるのではないでしょうか?
セミナーを開催したことがある人なら、その中で何時間も話してきたでしょう。
講座を運営している人なら、受講者からの質問に何度も答えてきたと思います。
YouTubeで動画を公開している人なら、そこにも、これまで自分が時間をかけて伝えてきた知識が残っているはずです。
そうした内容を、毎回新しく作り直す必要は、本当にあるのでしょうか?
例えば、あなたが60分のセミナーを開催したとします。
参加者の方は、その時間に集まって、あなたの話を聞いてくれました。
そこで得た知識を仕事に活かしてもらえたなら、それは素晴らしいことだと思います。
でも、そのセミナーが終わった後、そこで話した内容はどうなるでしょうか?
録画が保存されているだけで、誰にも見られていないかもしれません。
参加できなかった人には、そもそも内容が届いていないかもしれません。
以前参加した人も、数か月経てば、細かいところは忘れてしまうでしょう。
そこで、録画した動画をLINEで送ればいいと考えるかもしれません。
ただ、受け取る人の立場から考えると、60分の動画を見るというのは、かなり時間のかかることです。
送り手にとっては、すでに撮影してある動画のリンクを送るだけですから簡単です。
しかし、受け取る側は、その内容が自分に必要かどうかも分からないまま、60分という時間を使うか判断しなければなりません。
少し考えると、これはおかしなことでもあります。
自分は相手に役立つ情報を届けたいと思っているのに、その情報が役立つかどうかを確かめるだけでも、相手に大きな負担をかけてしまうからです。
では、そのセミナーの内容を、あらかじめ読みやすく整理しておいたらどうでしょうか?
最初に何が分かるのかを示し、重要な部分は図解にし、詳しく知りたい人には元の動画も見てもらえるようにする。
これなら、相手は自分に必要な情報かどうかを判断しやすくなりますし、知りたい内容へ短い時間でたどり着けるかもしれません。
つまり、一度話した知識を、相手が受け取りやすい形に変えることでも、届けられる価値は変わるのです。
僕は、ここに大きな可能性があると思っています。
例えば、あるお客さんから、以前セミナーで答えたことのある質問が届いたとします。
これまでは、そのたびに自分で説明していたかもしれません。
でも、その内容を一度分かりやすい記事にしておけば、次に同じ質問を受けたとき、その記事を案内することができます。
相手は、都合のよい時間に読めますし、分からないところがあれば、もう一度読み直せます。
さらに、その記事がこれから商品を検討する人にも役立つなら、普段のLINEやメールで届けることもできるでしょう。
自分が新しい話を一から作らなくても、すでに伝えてきた知識が、別の人の役に立つようになるわけです。
もちろん、それで人とのやり取りが不要になるわけではありません。
実際に相談を受けなければ分からないこともありますし、一人ひとりの状況に合わせて考える必要がある問題もあります。
ただ、何度も同じ説明を繰り返している部分を整理できれば、その分、本当に直接向き合う必要のある仕事に時間を使えるようになります。
これは、単にLINEの送信作業を減らすこととは少し違います。
自分が何度も説明しなくても、相手が必要なことを理解できる機会を作る。
僕は、こういう形で仕事の負担を減らすことにも、価値があると考えています。

話してきた知識を、読める形にして届ける
実は、僕たちがmanabiを作っているのも、こうした理由からです。
manabiは、過去のYouTube動画やセミナーの録音・録画などをもとに、相手へ届けやすい記事や図解を作るサービスです。
ただ、動画を文字に起こして短くすることだけを目的にしているわけではありません。
例えば、1時間の講義を聞いてもらう前に、その内容から何を学べるのかが分かるようにする。
難しい説明が出てきたら、図解で理解しやすくする。
読み終えた後にはクイズを用意し、学んだことを振り返ってもらうこともできます。
さらに、アンケートを通じて読んだ人がどう感じたのか、どんなことに関心があるのかを知る手がかりも作れますし、LINEやメールでその記事を紹介するための配信文も用意できます。
読み終えた後の画面に、あなた自身のLINEやホームページへの案内を置くこともできます。
ここで僕が大切にしたいのは、作れるものがたくさんあるということではありません。
相手が、あなたの知識に触れて、何かを理解し、次にどうすればいいか考えられることです。
例えば、これまで60分のセミナーを見なければ分からなかったことを、記事と図解で先に理解できたとします。
それを読んで、「自分の問題は、こう考えればよかったのか」と気づく人がいるかもしれません。
もっと詳しく知りたいと思った人は、元の動画を見るかもしれませんし、あなたの講座について調べてみるかもしれません。
一方で、今の自分には必要ないと判断する人もいるでしょう。
それで構わないと思います。
商品の購入だけを唯一の正解にするのではなく、その人自身が、必要なことを理解して判断できるようになる。
そうした情報を、募集のあるときだけではなく、普段から届けていけたらどうでしょうか?
僕は、それが長く付き合っていける関係を作る一つの方法になると思っています。
ここで、今回のテーマであるLステップに戻ります。
Lステップは、LINEで誰に、いつ、どんな案内を届けるかを自動化するために使えるツールです。
一方でmanabiは、これまであなたが話してきたことを、どのような形で届ければ相手が理解しやすいか、という部分を手伝うサービスです。
manabi自体にLINEの自動送信機能はありませんし、Lステップの代わりになるものでもありません。
ただ、Lステップを導入していなくても、記事を作って今のLINE公式アカウントから届けることはできます。
そして、今届けている内容を、相手に合わせて継続的に配信したくなったときには、自動化の仕組みが役立つ場合もあるでしょう。
だから、最初から両方を導入する必要があるとは思いません。
今のあなたに足りないのが、送るための仕組みなのか?
それとも、お客さんへ届けるための内容なのか?
そこによって、優先順位は違うはずです。

まず1通、今のLINEで届けてみる
もし今、Lステップを導入するか迷っていて、まだ何を自動化するべきかはっきりしていないなら、一つ提案があります。
まずは、今のLINEで、商品を販売するための案内ではない情報を一つ届けてみませんか?
例えば、これまでに開催したセミナーの中から、お客さんにもっと知ってほしかった話を一つ選んでみてください。
何度も聞かれた質問でも構いませんし、初心者が間違えやすいことでも構いません。
あなたが普段、講座の中で時間をかけて説明していることであれば、それをまだ知らない人にとっても、役立つ可能性があります。
その内容を一つの記事にして、LINEで送ってみるのです。
ここで注意してほしいのは、何でもいいから売り込み以外の文章を送ればいい、ということではありません。
相手が実際に知りたがっていることや、知っておくことで判断しやすくなることを選びたいのです。
例えば、初心者向けの講座なら、最初に失敗しやすいことを解説する。
専門的なサービスなら、依頼する前に知っておいた方がいいことを伝える。
すでに商品を購入してくださった方には、学んだ内容を実践するときに役立つ知識を届けてもいいでしょう。
そして、届けた後には反応を確かめてみてください。
記事を開いてもらえたか?
何か質問や返信があったか?
これまでと違う話題に興味を持ってもらえたか?
一度の配信だけで結果を判断する必要はありませんが、少しずつ違う内容を試してみると、今まで気づかなかったことが見えてくるかもしれません。
例えば、1週間に一つずつ、4週間にわたって違う内容を届けてみるとします。
最初の週は、セミナーでよく聞かれる質問への回答。
次の週は、お客さんが間違えやすいことと、その考え方。
3週目は、過去の講義の中で特に知ってほしい話。
4週目には、その知識を実際に試すための方法を紹介してみる。
これはあくまで例なので、毎週送ることが正解という意味ではありません。
送る回数の考え方は、こちらの記事に書いています。
回数が同じなら、差がつくのは中身です。
LINEの配信頻度は週1回が正解?しつこいと思われない回数と考え方
大切なのは、1ヶ月続けたときに、あなた自身がどんなことを理解できるかです。
例えば、最初は何を送ればいいか分からなかった人が、「自分の講座には、これだけ伝えられることがあったんだ」と気づくかもしれません。
あるいは、思いがけない質問が届いて、これまで十分に説明できていなかったことに気づくかもしれません。
反対に、配信する内容は十分にあるのに、毎回送る作業が大きな負担になっていると分かる人もいるでしょう。
その場合は、自動化を考える理由が、以前より明確になっているはずです。
単に「Lステップは便利らしいから」という理由ではなく、「この情報を必要な人へ継続して届けたいけれど、手動では大変だから」という、具体的な理由で導入を検討できるようになるからです。
もし、過去のセミナー動画や講座の録音が残っているなら、その内容を使ってmanabiを一度試してみてください。
例えば、YouTubeに公開している講義があれば、そのURLから作れます。
録音ファイルや、対応する共有リンクから作る方法もあります。
できあがったものには、内容を整理した記事や図解などが含まれています。
あなた自身の言葉や、お客さんの状況に合わせて修正することもできます。
そこから一つ、今いるお客さんに役立ちそうな話を選んで、実際に届けてみてください。
最初の1本は無料で作れます。
もちろん、manabiを使ったからといって、必ず売上が増えるわけではありませんし、何も考えずに配信するだけで関係が良くなるわけでもありません。
でも、これまで自分が時間をかけて話してきたことを、今いるお客さんに届けられる形に変えることはできます。
その体験を通して、あなたが今、本当に自動化したかったことが何だったのかも、少し見えてくるかもしれません。
Q. Lステップは初心者でも使えますか?
使えます。決まったメッセージを送るだけなら、初めての人でも始めやすいです。相手の反応に応じて違う情報を届ける仕組みを作るなら、覚えることも作業も増えます。Lステップの公式は、導入した人向けに、無料の活用セミナー(1講座90分・10講座)や、平日のチャットサポートを用意しています(2026年10月17日に確認)。
Q. Lステップの使い方を覚えるには、どのくらい時間がかかりますか?
やりたいことによって変わります。公式の無料活用セミナーを全部受けると、90分×10講座で15時間です。覚えたあとも、自動で届ける中身を考える時間は別にかかります。
Q. Lステップの構築代行は、いくらかかりますか?
Lステップ公式ブログの記事では、設計・構築だけなら正規代理店で50万円〜、一般の業者やフリーランスで30万〜150万円、運用まで頼むと構築費用に月10万円〜(正規代理店)が目安とされています。Lステップ・LINE公式アカウントの料金は別です。頼む前に、何を実現したいのかを整理しておくと、依頼の中身も決めやすくなります。
Q. Lステップの月額料金はいくらですか?
公式の料金ページでは、フリー0円・スタート5,000円・スタンダード21,780円・プロ32,780円(税込・初期費用0円)です。LINE公式アカウントの費用は別にかかり、課金後の解約は3か月後(3回課金後)からです(2026年10月17日に確認)。
Q. Lステップのデメリットは何ですか?
機能が多く、思い通りに使えるまでに時間がかかること、LINE公式アカウントの費用が別にかかること、課金後すぐには解約できないことなどです。自動で届ける中身は、自分で用意する必要があります。
Q. Lステップを入れれば、自動で稼げるようになりますか?
自動化で減るのは、主に送る側の作業です。売上につながるかどうかは、何を届けるかと、お客さんとの関係で変わります。今の募集案内をそのまま自動にしても、受け取る側にとっては同じ案内です。
Q. Lステップは必要ですか?
手で送っている連絡が多くて回らない人や、相手に合わせて届ける情報を分けたい人には役に立ちます。何を届けるかがまだ決まっていないなら、先に今のLINE公式アカウントで、売り込み以外の1通を届けてみてから決めても遅くありません。
Q. manabiとLステップは、何が違いますか?
Lステップは、LINEで誰に、いつ、どんな案内を届けるかを自動にするツールです。manabiは、これまで話してきた動画や音声を、相手が理解しやすい記事や図解にするサービスです。manabiにLINEの自動送信機能はなく、Lステップの代わりにはなりません。

その仕組みで、お客さんに何を届けたいのか
まずやることは、この3つです。
① 前のセミナーや講座で、何度も聞かれた質問を1つ選ぶ ② その答えを、読みやすい1本の記事にする ③ 今のLINEで届けて、開いてもらえたか・返信があったかを確かめる
Lステップは、初心者でも利用できるツールですが、やりたいことによっては設定や運用に時間がかかります。
複雑な仕組みを作るなら、勉強や外注が必要になる場合もあるでしょう。
また、配信を自動化することで仕事の負担を減らしたり、適切なタイミングで情報を届けたりできる可能性はありますが、それだけで商品の売上が増えるとは限りません。
ここまでは、最初に調べていた疑問への答えです。
ただ、僕は、今回の話で本当に考えてほしかったのは、その先のことです。
あなたが自動化したいと思ったのは、何のためだったのでしょうか?
仕事に追われ続ける状態から抜け出したかったのかもしれません。
売上が安定しない不安を減らしたかったのかもしれませんし、同じような商品がたくさんある中でも、自分のことを信頼して選んでもらえるようになりたかったのかもしれません。
そのどれもが、十分に大切な願いだと思います。
しかし、それを実現するために、必ず最初から複雑な自動化の仕組みが必要だとは限りません。
もしかしたら、今まで商品を案内することに使っていたLINEで、お客さんが知りたかったことを一つ丁寧に説明するだけでも、何かが変わり始めるかもしれないからです。
そして、そうした説明をするために、毎回ゼロから新しい文章を書く必要もないかもしれません。
あなたはこれまで、何度も人に何かを教え、説明し、質問に答えてきたはずです。
その経験の中に、これから出会う人にも役立つ知識が眠っている可能性があります。
その知識を必要としている人へ、理解しやすい形で届ける。
今いるお客さんにも、すでに商品を買ってくださった方にも、募集のない期間にも届けていく。
そうした活動を続ける中で、送る作業を減らしたくなったなら、自動化を考えればいい。
僕は、その順番も大切だと思っています。
便利な仕組みを持つことが目的なのではありません。
その仕組みを通して、お客さんに何を届け、どんな関係を築きたいのか?
そこを考えた先に、あなたにとって必要な道具が見えてくるはずです。
売る前から、選ばれる関係をつくる。
僕がmanabiでお手伝いしたいのは、そんな関係づくりのために、あなたがすでに持っている知識を、もっと多くの場面で生かせるようにすることです。
もし過去に話した動画や音声があるなら、まずはその中から、お客さんに届けたい話を一つ選んでみませんか?
その最初の1本を、manabiで作ってみてください。