伝説の創始者スティーブ・ジャクソン(Steve Jackson)との歴史的邂逅

ミスター都市伝説・関暁夫(せきあきお)氏が、ついに世界を震撼させてきたイルミナティカードの生みの親であるスティーブ・ジャクソン(Steve Jackson)氏との対談を実現させました。
このカードゲームは、単なる娯楽の枠を超え、9.11テロや大統領選の結果などを的中させてきたとして、注目を集めています。
ジャクソン氏によれば、すべての始まりは「陰謀論に関する非常に興味深い本」を読み、友人とワインを飲みながら語り合ったことにあるといいます。
「すべての始まりは、陰謀論についての本を読み、友人とワインを飲みながら語り合ったことです」
- イルミナティカードは1990年代に誕生したゲーム
- 制作者の潜在意識がデザイナーを通じて具現化されるプロセス
- 偶然ではなく、必然的なシンクロニシティの結果としての予言
- 今回、関暁夫氏が日本人として初めて深く核心に触れることに成功
ジャクソン氏は、現代という時代を「ゲーム制作時には考えられなかったことが次々と起きている不思議な時代」と表現しています。
予言のメカニズムと「9.11」カードに隠された視覚的暗示

世界的にイルミナティカードの名を知らしめたのは、2001年の同時多発テロを予言したとされる「ペンタゴン(Pentagon)」と「テロリストの核(Terrorist Nuke)」の2枚のカードです。
ジャクソン氏はこれらのカードについて、言葉ではなく「絵」に注目すべきだと語ります。
例えば、ペンタゴンのカードでは建物の中央が爆発していますが、建物自体は無傷のまま描かれています。
これは「ペンタゴンは戦争を始めるが、自らはその被害を受けない」という暗示です。
読み取り方は各自自由です。
| カード名 | 描かれている内容 | 現実との符号・暗示 |
|---|---|---|
| Pentagon | 建物中央の爆発 | 戦争の起点となりつつ、本体は守られる構造 |
| Terrorist Nuke | 二つのビルの爆破 | 摩天楼の崩壊と新時代の幕開け |
| Trump | 特定の男性の肖像 | アメリカ大統領トランプ氏の出現予言 |
- 1言葉よりも視覚的な象徴(シンボル)を重視する
- 2描き手の潜在意識が捉えた未来像をデザイナーが具現化する
- 3複数のカードが重なることで、単なる偶然を超えた必然性が生まれる
- 4読み手側の「解釈の自由」が、結果として現実を引き寄せる
トランプ大統領の出現を予言したとされるカードも、当時は単なる「怒れる男」の描写でしたが、今や世界を動かす特定の人物の象徴として認識されています。
日本限定「4枚のカード」が暴く文明崩壊と進化のシナリオ

今回の対談で明かされたのは、アメリカでも未発表の「日本に関連する4枚の新しいカード」の存在です。
これらは日本語版のイルミナティカード第2弾に特別に収録されるもので、今まで世に出ていなかったカードです。
まず一つ目は「誘発噴火」のカードです。
富士山の噴火によって人々が逃げ惑う様子が描かれており、単なる自然災害だけでなく、ミサイル攻撃や人工的な刺激による誘発の可能性をも示唆しています。
- 「誘発噴火」: 富士山を含む巨大火山の連鎖的活動の予兆
- 「愛しい子供たち」: 3人の大人が1人の子供を育てている様子
- 「秋葉原」: テクノロジーによる商業の進化と希望の光
- 「大放者」: 宇宙から来る存在(エイリアン)と日本でのコンタクト
特に「愛しい子供たち」のカードでは、大人が世話をしている子供の後頭部がデバイスと接続されており、純粋な「人間」ではない可能性が示されています。
さらには「来訪者」のカードにより、日本が地球外生命体とのオープンコンタクトの舞台になることが予言されています。
人工知能イライザ(Eliza)とナノテクノロジーの恐怖

人類の進化を語る上で欠かせないのが、世界初の人工知能として知られるイライザ(Eliza)の存在です。
ジャクソン氏はこのカードについて「女性がコンピューターになっていく様子、あるいはコンピューターが女性になっていく様子」を描いたものだと明かしました。
今日の AI もイライザが元になって人間のように振るまっていますよね。
また、ナノテクノロジーがもたらす脅威として「人肉を食べるバクテリア」のカードも紹介されました。
これは永久凍土から発見される未知の細菌や、ナノテクノロジーが人を襲う存在を生み出すかもしれない不安を表しています。
ジャクソン氏は「もしこのカードが現実に起きたら、私は身を隠す場所を探す」とまで語っており、その恐怖は現実味を帯びています。
- 1AI「イライザ」を起点とする人間と機械の融合
- 2永久凍土から解放される古代の未知バクテリアへの警戒
- 3ナノテクノロジーが制御不能に陥った際のバイオハザード
- 4億万長者(支配層)が操る「シャドウフリート」による宇宙戦争の足音
ジャクソン氏が関氏に手渡した「イルミナティのバッジ」は、単なるシンボルではなく、あなたがつけるべきものです。
新プラットフォームDRA(Digital R Academy)で学ぶ生存戦略

関暁夫氏は、これらの衝撃的な事実を踏まえ、新たなオンラインプラットフォームDRA(Digital R Academy)の始動を宣言しました。
ここでは「イルミナティ大学」を設立し、スティーブ・ジャクソン氏らの協力を得ながら、遊びを通して世界の真実を学ぶ場を提供するといいます。
「R」はアルファベットの18番目であり、独自のテーマを持つ各人が自律的に学ぶことを意味しています。
宇宙共通意識や超自然現象、次世代コミュニティのあり方など、既存の教育では決して教わらない知恵がここには集結します。
- 未来が見えている者たちが集う、次世代のコミュニティ
- 遊びながら学ぶことで、パラダイムシフトに柔軟に対応する
- 宇宙世紀に向けた、新しい人間関係の構築
- インスピレーションを共有し、共創する環境の提供
最後にジャクソン氏が語った「宇宙での戦争」や「シャドウフリート」というキーワードは、私たちの想像を遥かに超える未来がすぐそこまで来ていることを物語っています。
本気で気づけ、マジで伝えに来てるんだからという関氏の言葉は、単なる演出ではありません。
テレパシーや能力に興味があるやつは熱く学ぶことによって人生は豊かになります。
