こんにちは、まなびクマだよ。
今日は料理研究家の谷やんさんが紹介してくれた、ベトナムの思い出がたっぷり詰まった「パイナップルチャーハン」の作り方を解説するよ!
みんなはパイナップルが入ったご飯を食べたことはあるかな?
実はこれ、エビの旨味がぎゅーっと詰まっていて、一度食べたら忘れられない味なんだクマ!
旅の思い出をキッチンで!ベトナム風パイナップルチャーハンの魅力

谷やんさんがベトナムで見つけたこのチャーハンは、ただの炒飯とは一味違うんだよ!
一般的なレシピではナンプラーで香りをつけたシンプルなものが多いけれど、今回作るのはエビの濃厚な旨味を感じるピラフのような贅沢な一品なんだ。
見た目もパイナップルを器に使うから、まるで南国にいるような気分になれるね!
ベトナムの風を感じるためには、まず具材選びからこだわってみよう。
谷やんさんは、現地で食べた「冷凍エビピラフ」のような、どこか懐かしくて濃厚な味を目指しているんだクマ。
| 特徴 | 一般的なチャーハン | 谷やん流パイナップルチャーハン |
|---|---|---|
| 味のベース | 塩・コショウ・醤油 | アメリケーヌソース・コンソメ |
| ご飯の種類 | 日本のお米(ジャポニカ米) | ジャスミンライス(インディカ米) |
| 具材の主役 | 卵・チャーシュー | エビ・完熟パイナップル |
この味を一度知ったら、もう普通のチャーハンには戻れないかもしれないよ
美味しさの決め手!エビの頭で作る濃厚アメリケーヌソース

このレシピの一番のポイントは、エビの頭を贅沢に使ったアメリケーヌソースを作ることだよ!
エビの殻だけじゃなくて、頭の中にある「味噌」を使うのがコツなんだ。
この味噌がソースに重厚でリッチな味わいを与えてくれるんだクマよ!
- 1エビの頭から砂袋を取り除き、きれいに掃除する。
- 2フライパンでニンニクと一緒にエビの頭をしっかり潰しながら炒める。
- 3白ワイン、トマトピューレ、お水を加えて煮込む。
- 4仕上げに生クリームを加えて、ザルでこせば完成!
このソースは、パスタに使っても最高に美味しいくらい完成度が高いんだ。
ニンニクを焦がさないように、箱入りの娘のように大事に育てるのが美味しく作る秘訣だよ!
パラパラの秘訣!ジャスミンライスを旨味たっぷりに炊き上げよう

チャーハンをパラパラにするために、今回はタイのジャスミンライスを使うよ!
ジャスミンライスは香りがとっても良くて、粘り気が少ないから、炒めた時に一粒一粒が離れやすいんだ。
これをお水だけじゃなくて、さっき作ったアメリケーヌソースと一緒に炊き込むんだクマ!
- バターを加えることで、お米にコクとツヤが出る。
- コンソメキューブで、ご飯そのものにしっかり味をつける。
- 炊飯器の通常モードで炊くだけで、旨味たっぷりのご飯が出来上がる!
炊き上がった瞬間の香りは、もうたまらないよ!
お米を混ぜる時は、粒を潰さないように優しくシャリ切りしてね。
水分を均一に飛ばすことで、炒めた時のパラパラ感がさらにアップするんだクマ。
具材のハーモニー!彩り豊かな野菜とぷりぷりのエビを炒める

ご飯を炊いている間に、具材の下準備を進めよう!
野菜は細かく切りすぎず、食感が残るくらいの大きさにカットするのがおすすめだよ。
特にエビは、加熱しすぎると硬くなっちゃうから、火を通しすぎないのがポイントなんだクマ!
- 1玉ねぎとニンジンをバターで透き通るまで炒める。
- 2エリンギとバナメイエビを加え、塩コショウで下味をつける。
- 3具材は一度取り出して、後でご飯と合わせるようにする。
ベトナム料理には欠かせないヌクマム(魚醤)も用意しておこうね。
日本の醤油とは違う、独特の香りと深い塩味がチャーハンを現地風の味に変えてくれるよ!
エスニックな香りと一緒に!盛り付けと味変で楽しむ現地の味

いよいよ仕上げの炒め作業だよ!
中華鍋をしっかり熱して、卵とご飯を一気に炒め合わせよう。
ジャスミンライスなら、誰でも簡単にプロのようなパラパラチャーハンが作れるクマよ!
- ハイミーやブラックペッパーで味を整える。
- 最後にパイナップルを加えて、サッと炒めるのがコツ。
- 鍋肌からヌクマムを回し入れて、香ばしさをプラスする。
盛り付けには、中身をくり抜いたパイナップルの器を使ってみてね!
見た目のインパクトも抜群で、パーティーでも大人気間違いなしだよ。
もし味が足りないと思ったら、スイートチリソースや、エビのラー油「サテトム」をかけて味変するのも最高なんだクマ!
みんなもぜひ、おうちでベトナムの風を感じてみてね!
美味しい料理を食べれば、心も体も元気いっぱいになるクマ!

