両学長(リベラルアーツ大学)
インデックス投資・長期保有・暴落時も積立を続ける考え方を解説するお金のチャンネル。
リベラルアーツ大学(リベ大)の学長。「お金にまつわる5つの力(貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う)」をテーマに、お金の教養・投資・副業・節税・保険見直しなどの動画を多数配信。
👤 こんな人におすすめ
これからNISAを始める人、「お金にまつわる5つの力」を学びたい人。
読み込み中...
「銘柄選びの失敗」「暴落時の売却」「短期売買」を
避けるための考え方を5チャンネルで学ぶ。
気をつけたいテーマごとに、観たいチャンネルをまとめました
テーマ株より、手数料の低いインデックス投資信託で分散する
値下がりしても慌てて売らない(何年なら安全という決まりはない)
毎月決まった額を積み立てて、買う時期を分ける(ドル・コスト平均法)
生活費や急な出費のお金は別に取っておき、無理のない額で投資する
いつ・どう取り崩すかも、始める時から考えておく
インデックス投資・長期保有・暴落時も積立を続ける考え方を解説するお金のチャンネル。
リベラルアーツ大学(リベ大)の学長。「お金にまつわる5つの力(貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う)」をテーマに、お金の教養・投資・副業・節税・保険見直しなどの動画を多数配信。
👤 こんな人におすすめ
これからNISAを始める人、「お金にまつわる5つの力」を学びたい人。
元銀行員による証券会社操作の実務解説。SBI・楽天証券の画面付き。
小林亮平は元三菱UFJ銀行員で、独立後にBANK ACADEMYを立ち上げた。チャンネルは登録94万超の新NISAの実務の解説が中心。両学長が「なぜ投資するのか」の理念派なら、BANK ACADEMYは「どうやって投資するのか」の実装派。新NISA口座開設の画面操作や楽天証券とSBI証券の比較などを、実際の画面を見せながら解説する。
👤 こんな人におすすめ
NISA開設・初期設定でつまずきたくない人、画面操作レベルの実務知識を求める人。
米国株の高配当投資を解説。成長投資枠での米国ETF活用。
バフェット太郎は米国の連続増配・高配当株10銘柄に均等分散投資する「バフェット太郎10種」で知られる投資ブロガー/YouTuber。著書に『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』。両学長の「つみたて長期インデックス派」に対し、バフェット太郎は「米国高配当・増配株派」の辛口ポジション。メディアの煽り情報を冷静に切り、暴落予測・現金比率調整・米国株マクロ視点まで踏み込む。
👤 こんな人におすすめ
成長投資枠で米国の高配当株・ETFを検討している人。
iDeCo・NISAの出口戦略を解説。「確定拠出年金PROJECT」などのシリーズがある。
マネーセンスカレッジは「投資教育22年」を掲げるスクールのYouTubeチャンネル(登録25万)。会員制の投資コミュニティ「チーム7%」も運営。シリーズ「きになるマネーセンス」などで、iDeCo・NISA・国民年金・退職金・国保・出口戦略まで、投資初心者にも分かりやすく解説。
👤 こんな人におすすめ
NISAとiDeCoの使い分けや、退職後の取り崩しを考えたい人。
公認会計士・税理士の山田真哉さんがお金と税金を解説。NISAで12年間売らずに持ち続けた結果を紹介する回もある。
山田真哉は公認会計士+税理士、芸能文化税理士法人会長。著書『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』はミリオンセラー。会計士視点で「お金の本質・経営判断・会社の数字の読み方」まで踏み込む登録116万のチャンネル。
👤 こんな人におすすめ
長く持ち続けた実例を見たい人、税金やお金の仕組みを会計士の目線で知りたい人。
不安や経験に合わせたチャンネルの組み合わせ
両学長+BANK ACADEMY。NISAの基本と、口座開設の手順を確認する。
両学長+山田真哉。インデックス投資の考え方と、会計士が長く持ち続けた実例を見る。
両学長でインデックス投資の考え方を、バフェット太郎で米国の高配当株・ETFの考え方を見比べる。
両学長+マネーセンスカレッジ。NISAの取り崩し方とiDeCoの受け取り方を学ぶ。
両学長やBANK ACADEMYの、暴落の時の考え方を解説した動画を見ておく。
両学長を軸に、ほかの4チャンネルも見比べて考え方の違いを知る。
よく挙げられるのは、①銘柄選びの失敗(テーマ株や個別株に集中する)②暴落時の売却(値下がりで慌てて売る)③短期売買(売り買いを繰り返して、その年の投資枠を早く使ってしまう)などです。本記事の5チャンネルには、それぞれの避け方を解説した動画があります。
このページで紹介するチャンネルでは、手数料(信託報酬)が低く、多くの国や会社に分散できるインデックス投資信託(全世界株式・S&P500など)を解説する動画が多くあります。本記事は特定の商品をおすすめするものではありません。何を買うかはご自身で判断してください。
NISA口座で出た損失は、特定口座や一般口座の利益と相殺(損益通算)できず、繰越控除もできません(国税庁)。値下がりした時の考え方は、両学長やBANK ACADEMYが暴落の時の対応を解説した動画も参考になります。売るかどうかは、ご自身の状況で判断してください。
決まった年数はありません。過去のデータでは、長く持つほど元本割れしにくい傾向がありますが、将来も同じとは限りません。新NISAは非課税期間が無期限なので、長く持ち続ける前提で考える人が多いです。
個別株は1社の業績で値動きが大きくなりやすく、分散の効果も限られます。そのため、初めはインデックス投資信託から考える、と解説するチャンネルが多いです。成長投資枠で個別株や米国の高配当株を買う考え方は、バフェット太郎のチャンネルで解説されています。
決まった正解はありません。長期の積立では、暴落の時も慌てて売らずに積立を続ける考え方を解説するチャンネルが多く、両学長やBANK ACADEMYにも、そうした考え方を解説した動画があります。売るかどうかは、ご自身の状況で判断してください。
特定口座では運用益に約20%(20.315%)の税金がかかり、NISAでは非課税です。NISAには年間360万円・生涯1,800万円の上限があるため、上限を超える分を特定口座で運用する、という順で考える解説が多いです。いくら投資するかは、生活費を確保したうえでご自身で決めてください。
失敗とは限りません。米国の高配当ETFは、配当を受け取りたい人向けの選び方として、バフェット太郎のチャンネルで解説されています。ただし、NISAで受け取る米国株の配当は、米国で差し引かれる10%の税金が残り、外国税額控除も使えません。持ち続けるかどうかは、自分の目的(値上がりか配当か)に合っているかで判断してください。
決まった金額はありません。生活費や急な出費に備えるお金を別に取っておき、残りの中から無理なく続けられる額にする、という考え方を解説するチャンネルが多いです。
1年単位で金融機関を変更できます。ただし、その年にすでにNISA口座で買付をしている場合、変更できるのは翌年分からです(金融庁)。
金融庁が公表した2025年6月末時点のNISA口座の利用状況です。
| 項目 | 2025年6月末時点 | 出典 |
|---|---|---|
| NISA口座数 | 2,696万口座 | 金融庁公式 |
| 累計買付額 | 約63兆円 | 金融庁公式 |
| 成長投資枠買付比率(2025年上半期) | 70.8% | 金融庁公式 |
| つみたて投資枠買付比率(2025年上半期) | 29.2% | 金融庁公式 |
| 政府目標(2027年12月末) | 3,400万口座 | 金融庁公式 |
| 新NISA制度開始 | 2024年1月 | 金融庁公式 |
2025年1〜6月の買付額のうち、70.8%が成長投資枠、29.2%がつみたて投資枠でした(金融庁)。両学長・BANK ACADEMY・バフェット太郎・マネーセンスカレッジ・山田真哉のYouTubeでは、銘柄の選び方や値下がりした時の考え方も解説されています。
※ NISAの統計は公式発表時点(2025年6月末)、登録者数は2026年10月時点のもの。