【簿記系YouTuber?】ふくしままさゆき
登録者63万超の簿記系YouTuber。簿記3級の講義全25回をすべて無料で公開し、試験範囲をほぼ網羅。
新日本監査法人に6年在籍して約100社に関与し、学生時代に米国公認会計士(USCPA)試験に合格。簿記3級の講義全25回は、暗記ではなく「理解型学習」を重視した本質解説が特徴。
👤 こんな人におすすめ
これから簿記3級を始める人、テキストを読むのが苦手で動画の方が頭に入る人、経理への転職や社内での昇進を目指す社会人。
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「自分に合うのはどれ?」がひと目で分かる早見表
※ 登録者数は2026年10月時点の参考値。
仕訳・決算整理・精算表・財務諸表をすべてカバー
広告視聴を除く実質無料の範囲が広いか
2020年12月に始まったネット試験(CBT方式)を意識した内容か
公認会計士 / USCPAなど一次情報の信頼度
1本の長さや講義の順番が、独学で続けやすい作りか
登録者63万超の簿記系YouTuber。簿記3級の講義全25回をすべて無料で公開し、試験範囲をほぼ網羅。
新日本監査法人に6年在籍して約100社に関与し、学生時代に米国公認会計士(USCPA)試験に合格。簿記3級の講義全25回は、暗記ではなく「理解型学習」を重視した本質解説が特徴。
👤 こんな人におすすめ
これから簿記3級を始める人、テキストを読むのが苦手で動画の方が頭に入る人、経理への転職や社内での昇進を目指す社会人。
重要論点に絞った解説で、忙しい社会人の独学に向く。簿記3級とFP3級を両方受ける人にも向く構成。
大手資格予備校の元講師と公認会計士が運営する、簿記とFPのオンラインスクールのチャンネル。試験に出るところに絞って解説している。出題頻度の高い論点をくり返し見る使い方で、フルタイム勤務の社会人が試験2〜4週間前に総復習する使い方に向く。
👤 こんな人におすすめ
フルタイム勤務で長時間動画を見る余裕がない社会人、簿記3級+FP3級のW受験狙い、試験2-4週間前から追い込みたい人。
簿記とFPの両方を扱うチャンネル。社労士・簿記2級・FP2級を全て独学で一発合格した桜田先生が、独学者目線で「つまずきポイント」を解説。
社会保険労務士・日商簿記2級・FP技能士2級を全て独学で一発合格した桜田はな先生による簿記・FP講座YouTubeチャンネル。簿記3級の講義シリーズやFP3級講座を無料公開。仕訳の基礎から決算整理仕訳、貸借対照表・損益計算書の作成まで、初学者がつまずきやすいポイントを丁寧に解説しているのが特徴。
👤 こんな人におすすめ
簿記とFPの両方を受ける人、つまずきやすいところを実体験から知りたい社会人。
あなたのスタイルに最適な組み合わせを選ぼう
ふくしま全25回+過去問題集の演習。試験2週間前からは苦手分野を毎日復習。
ふくしまで全体を学び、最速簿記で重要論点をくり返し復習する。
最速簿記の短い動画で、通勤・休憩・寝る前のスキマ時間を勉強時間に。
最速簿記+独学ちゃんねる桜田。簿記とFPの両方を扱うチャンネルで学ぶ。
最速簿記の重要論点の講義をくり返し見る。
ふくしまで簿記3級を固めてから、同じチャンネルで2級の工業簿記・商業簿記へ進む。
インプットはほぼYouTubeだけでカバーできますが、合格には過去問や仕訳問題の演習が欠かせません。動画で理解してから過去問題集で仕訳を練習する、という順番が基本です。ふくしまさんの全25回で基礎を固め、TACやLECなどの過去問題集で繰り返し演習する進め方があります。
簿記3級の試験範囲は、ふくしまさんの簿記3級講義全25回でほぼ網羅できます。別の説明でも確かめたい場合は、最速簿記で重要論点を短く復習するなど、2つのチャンネルを組み合わせる方法もあります。
必要な時間は、経理・会計の知識があるかどうかや、1日に取れる時間によって変わります。ふくしまさんの全25回の講義で試験範囲を順に学び、過去問題集と模擬試験で演習する、という流れで計画を立てると進めやすくなります。経理・会計の基礎知識がある人は短くなります。
2020年12月からネット試験(CBT方式)が始まり、統一試験の前後などの休止期間を除いて随時受けられます。年3回の統一試験(ペーパー方式)も続いています。日本商工会議所の公表データでは、合格率はネット試験が2025年度で40.8%、統一試験が第173回(2026年6月14日)で33.8%でした。ネット試験なら、自分の学習ペースに合わせて受験日を選べます。
2級では、3級の内容(商業簿記)に連結会計などの論点が加わり、さらに工業簿記も出題されるので、3級より勉強する量が増えます。合格率も、第173回(2026年6月14日)の統一試験で3級33.8%・2級15.1%と差があります。経理の仕事を目指す場合は、2級まで視野に入れて学ぶ方法もあります。
日本商工会議所の公表データでは、ネット試験(CBT方式)が2025年度で40.8%、統一試験(ペーパー)が第164回〜第173回で28.7〜42.4%でした。回や年度によって変わります。
はい。簿記3級は難しい計算よりも、仕訳のルールを理解することが中心なので、文系出身でも学びやすい資格です。会計の基礎を体系的に学べます。
経理・財務・会計事務所などを志望する場合、簿記の知識は仕事に直接かかわります。ほかの職種でも、会計の基礎を学んだことを履歴書に書ける資格です。どう評価されるかは、会社や職種によって違います。
市販のテキスト1冊(TAC出版の『スッキリわかる』シリーズなど)と、TACやLECなどの過去問題集があれば始められます。講義はYouTubeの無料動画を使えるので、主にかかるのは本代と受験料です。値段は変わることがあるので、購入先や日本商工会議所の公式サイトで確かめてください。
日本商工会議所が公表している受験者データから、簿記3級の合格率などを確認します。
| 項目 | 数値 | 出典 |
|---|---|---|
| 実受験者数(統一試験の第173回・2026年6月14日) | 14,359人 | 日本商工会議所(公式) |
| 合格率(統一試験の第173回) | 33.8% | 日本商工会議所(公式) |
| 近年の合格率(統一試験の第164回〜第173回) | 28.7〜42.4% | 日本商工会議所(公式) |
| 合格率(ネット試験2025年度) | 40.8% | 日本商工会議所(公式) |
| 制度開始(日商簿記検定) | 1954年 | 日本商工会議所(公式) |
| これまでの受験者(日商簿記検定の全級) | 2,900万人以上 | 日本商工会議所(公式) |
| ネット試験開始 | 2020年12月〜 | 日本商工会議所(公式) |
統一試験の合格率は回によって変わり、第164回〜第173回では28.7〜42.4%でした。日商簿記検定は1954年から行われ、これまでに2,900万人以上が受験しています。2020年12月からはネット試験も始まり、受験日を選びやすくなりました。
本記事の統計値・チャンネル情報の主な出典です。公式の統計・百科事典・YouTubeの公式チャンネルにリンクしています。
※ 統計値は日本商工会議所の公表データ(2026年10月に確認・統一試験は第173回まで、ネット試験は2025年度まで)。YouTube登録者数は2026年10月時点の値。