やっほー!
まなびクマだよ。
今日は大人気の料理研究家、コウケンテツ (Koh Kentetsu) さんの魔法のようなレシピを紹介するクマ!
「鶏むね肉はパサパサしちゃうから苦手…」と思っている子もいるかもしれないけど、この方法なら大丈夫だよ。
揚げないのにしっとり柔らかくて、ご飯がモリモリ進んじゃう「鶏むね肉の南蛮漬け」を作ってみようね。
まずは野菜の下ごしらえから始めるよ!
① 新玉ねぎ(普通の玉ねぎでもOK)1個を縦に薄切りにするんだ。
切った玉ねぎはバットに広げておいてね。
② 次に、最高の南蛮ダレを作るよ!
醤油(大さじ3)、みりん(大さじ2)、砂糖(大さじ2)、お酢(大さじ3)、そしてピリッとした赤唐辛子とおろしにんにくを少し混ぜ合わせるんだ。
これをレンジでサッと加熱するのがポイントだよ。
温めることで角が取れて、味がまろやかになるんだクマ!
③ ここでコウケンテツ流の秘策「after オリーブオイル」の登場だよ!

レンジで加熱したタレに、大さじ2のオリーブオイルを後から加えるんだ。
こうすることで、香りがとっても良くなって、味が優しくまとまるんだよ。
ごま油でもいいけど、今回はオリーブオイルがおすすめクマよ。
④ メインの鶏むね肉(大1枚)を準備するよ。
お肉を横半分に切ってから、包丁を寝かせて「そぎ切り」にするんだ。
薄く切ることで火の通りが早くなるよ。
さらに、包丁の背で軽くトントンと叩いてあげてね。
これだけで、お肉の繊維がほぐれて、信じられないくらい柔らかくなるんだクマ!
⑤ お肉に下味をつけるよ!
醤油とお酒(各大さじ1)をもみ込んでね。
お塩じゃなくて醤油を使うのがコツだよ。
醤油の方が短時間で綺麗な焼き色がつくから、お肉を焼きすぎて硬くしちゃうのを防げるんだ。

下味をつけたら、小麦粉を薄くまぶしておこうね。
⑥ いよいよ焼いていくよ!
フライパンに少なめの油を熱して、強火でお肉をサッと焼くんだ。
揚げなくても、これで十分美味しくなるよ。
こんがりとした良い色がついてきたら、すぐに裏返して反対側も焼いてね。
焼きすぎないのが、しっとり仕上げる最大のヒミツなんだクマ!
⑦ 最後は仕上げだよ!
焼きたてアツアツの鶏むね肉を、玉ねぎが待っているバットのタレの中にダイレクトに入れるんだ。
お肉の熱で玉ねぎが少ししんなりして、味がぐんぐん染み込んでいくよ。
全体をよく混ぜたら完成だクマ!
すぐに食べてもシャキシャキして美味しいけど、一晩冷蔵庫で寝かせると「シミシミ」になってさらに絶品になるよ。
作り置きにもぴったりだから、ぜひたくさん作ってみてね!


