料理研究家の Koh Kentetsu (コウケンテツ) 先生が教えてくれる、材料たったの3つで作れる魔法のようなレシピを紹介するよ!
使うのはじゃがいも、塩、ごま油だけなんだ。
小麦粉を使わないから、じゃがいも本来の美味しさがギュッと詰まったチヂミになるんだよ。
手軽に作れるから、今日の副菜にぴったりだクマ!
まずは具体的な作り方の手順を教えるね。
ステップを1つずつ丁寧に進めていこう!
① じゃがいも3個の皮をむき、おろし器ですりおろすよ。
指を怪我しないように、ゆっくり慎重にすりおろしてね。
最後まで無理にすりおろさなくても大丈夫だから、自分のペースで頑張るんだクマ!
② すりおろしたじゃがいもをザルにあげて、ボウルの上で水分を切るよ。
ここですぐに水分を捨てないのが大事なポイントなんだ。
しばらく置いておくと、ボウルの底に白い粉のようなものが溜まってくるよ。

これが「デンプン」という、モチモチにするための魔法の粉なんだ!
③ ボウルに溜まった水分をゆっくり捨てて、底に残った白いデンプンだけを残してね。
そこにザルにあげていたじゃがいもの身を戻し入れるんだ。
さらに塩を少々加えて、全体をしっかり混ぜ合わせよう。
これで生地の準備は完了だよ。
④ フライパンにごま油を少し多めに入れて熱してね。
生地を3等分(1枚につきじゃがいも1個分)にして、少し厚みが出るように広げていくよ。
厚めに焼いた方が、外のカリカリと中のモチモチの差がはっきりして美味しくなるんだクマ!
⑤ 焼いている間は、時々フライパンの中での位置を変えてあげよう。
コンロの火は真ん中が強いから、まんべんなく焼き色がつくように「ポジションチェンジ」をするのがプロの技だよ。
ヘラで軽く押さえながら、こんがりするまでじっくり焼いてね。
⑥ 良い焼き色がついたらひっくり返そう!
反対側も同じようにこんがり焼いていくよ。

この時、少し油を足すとさらにカリッと仕上がるから試してみてね。
両面が美味しそうなきつね色になったら完成だクマ!
⑦ 焼き上がったら、キッチンペーパーを敷いたお皿に置いて、余分な油を切ってあげよう。
こうすることで、最後までベチャっとせずにカリカリの食感を楽しめるんだ。
食べる時は、韓国流にお箸で豪快に裂いて食べるのがおすすめだよ。
このチヂミは、そのまま食べてもじゃがいもの甘みが感じられてとっても美味しいよ。
もし味を変えたいときは、お酢とお醤油を混ぜた「酢じょうゆ」につけて食べてみてね!
コウケンテツ先生も「朝マックのハッシュドポテトみたい」と言っていたけれど、それよりもずっと贅沢な食感なんだ。
おやつにも、夜ご飯のおかずにも喜ばれること間違いなしだクマ!
失敗しにくいレシピだから、料理が苦手な人でも安心して挑戦してほしいな。
美味しい料理を作ると、心までポカポカ温かくなるよね。
ぜひ、楽しみながら作ってみてね!


