みんな、こんにちは!
まなびクマだよ。
今日は最近とっても話題になっている「FANG+」について、一緒に勉強していこうね。
「FANG+」っていうのは、みんなもよく知っているAppleやGoogle、Amazonといった、世界中で使われているサービスを作っているアメリカのすごい会社10個を集めたグループのことなんだ。
例えるなら、クラスの足が速い子だけを集めた「超エリートのリレーチーム」に投資するようなイメージだクマ!
このリレーチームの成績は本当にすごくて、2024年には1年間でプラス70%も増えたんだよ!
100万円預けていたら、1年で170万円になっちゃう計算だね。

でも、足が速い子は転んだ時のダメージも大きいから注意が必要なんだ。
S&P500という500社の詰め合わせパックよりも、10社だけに絞っている分、上がるときはグンと上がるけど、下がるときはドスンと下がる特徴があるんだよ。
もし10年前に毎月1万円ずつコツコツ積み立てていたら、元本の120万円がなんと約719万円になっていたというシミュレーションもあるんだクマ!
これを聞くと「全部これに投資したい!」って思っちゃうかもしれないけど、ちょっと待ってね。
世の中には「絶対」はないから、将来は中国の会社がもっと強くなるかもしれないし、今は有名な会社も20年後にはなくなっているかもしれないんだ。
だから、大事な卵を一つのかごに全部入れないようにしようね。
具体的に始めるなら、「iFreeNext FANG+インデックス」のような投資信託を使うのが簡単だよ!

新NISAの「つみたて投資枠」でも買えるから、まずは月5,000円とか1万円くらいから「サテライト(おまけ)」として始めるのがおすすめだよ。
メインはもっとたくさんの会社に分散しているオルカンやS&P500にしておけば、心も穏やかに過ごせるはずだクマ。
投資をするときは、もし半分に減ってしまっても「まあ、将来また上がるまで待とう」と思えるくらいの金額でやってみてね。
ビッグテックの会社たちは、AI(人工知能)の研究にもたくさんお金を使っているから、これからの進化も楽しみだね!
まずは少額から、未来のテクノロジーを応援する気持ちで一歩踏み出してみよう。
クマと一緒に、コツコツ楽しくお金の勉強を続けていこうね!


