こんにちは!
まなびクマだよ。
今日は簿記3級でとっても大切な「貸借対照表(B/S)」と「損益計算書(P/L)」の作り方について、桜田先生の動画を一緒に勉強していこうね。
この問題は、試験の最後に待ち構える大きなボスのような存在だけど、手順を覚えれば大丈夫だクマ!
まず、決算という作業は、1年間の学校の成績表を作るようなものだよ。
「決算整理前残高試算表」という、まだ整理されていない数字のリストを、正しい形に直していくことからスタートするんだ。
例えば、実際のお財布の中身と帳簿の数字が違っていたら、それをピッタリ合わせる作業が必要だね!

具体的な手順は次の通りだよ。
① まずは問題文の「決算整理事項」を読んで、メモ用紙に仕訳(お金の動きの記録)を書いていこう。
② 仕訳ができたら、その都度「損益計算書」や「貸借対照表」に数字を書き込んでいくのがコツだよ。
③ 全ての仕訳が終わったら、損益計算書の収益から費用を引いて「当期純利益」を計算しよう。
④ 最後に、その利益を貸借対照表に書き加えて、左右の合計金額がピッタリ一致すれば大成功だクマ!
動画の中では、「仮受金」の整理や「減価償却」といった難しい言葉も出てくるね。
でも難しく考えなくて大丈夫!
例えば「減価償却」は、建物や備品を長く使っているうちに少しずつ価値が減っていくのを計算することなんだ。
新しい建物と古い建物では価値が違うのを、数字で正しく表す作業だよ!

桜田先生は、一つひとつの仕訳を丁寧に解説してくれているから、動画を止めて自分でも計算してみようね。
もし数字が合わなくても、どこで間違えたか探すのが一番の勉強になるんだ。
あきらめずに挑戦すれば、必ず合格に近づけるクマよ!
最後に大切なポイントをおさらいするね。
試験本番では時間が限られているから、仕訳をメモする時は略語を使ってもいいんだ。
「売掛金」を「ウリ」と書いたりして、スピードアップを目指してみてね。
応援しているから、一緒に頑張ろうクマ!


