こんにちは、まなびクマだよ。
今日もいっしょに、たいせつなことを楽しく学んでいこうね。
1年ぶりの筋トレ再開!ボロボロになった心と体と向き合う

みんな、元気かな?
まなびクマだよ!
今日は、怪我で1年近く筋トレをお休みしていた『こらし』さんが、勇気を持って再開したお話をするね。
こらしさんは、右足の内側広筋(ないそくこうきん)を音を立ててちぎってしまったり、腰の骨が変形してしまったりと、本当に大変な状況だったんだよ。
お医者さんからも「今のトレーニングを続けたら歩けなくなるかも」と言われて、一度は心がボキッと折れてしまったんだクマ。
大好きだったことができなくなるのは、とっても悲しいことだよね。
でも、こらしさんは「一生痛いなら、その痛みを抱えたままやれることを探そう」と決めたんだ!
以前のようなハードな練習はできないけれど、今の自分にできる範囲で一歩を踏み出した姿は、見ている僕たちにたくさんの勇気をくれるクマよ。
みんなも、何かに躓いたときは「今の自分にできること」を優しく探してみてね。
完璧じゃなくていい!「嫌いにならない」ことが一番の目標

筋トレを再開するときに、こらしさんが決めた一番大切なルールがあるよ。
それは、筋肉を元に戻すことよりも、重いものを持ち上げることよりも、トレーニングを嫌いにならないことなんだ!
せっかく再開しても、また怪我をしたり、辛すぎて嫌いになったりしたら、元も子もないからね。
まずは「楽しいな」と思える環境を自分で作ることが、長く続けるための秘密なんだクマ。
| 項目 | 以前の自分 | これからの自分 |
|---|---|---|
| 筋トレの目的 | 強さ・デカさの追求 | 楽しむこと・嫌いにならないこと |
| 優先順位 | 重い重量(ビッグ3) | 体の安全と継続 |
| 心構え | 完璧主義 | できる範囲でコツコツ |
こらしさんは、自分の弱った姿を見せることに抵抗があったみたいだけど、配信をすることで自分を奮い立たせたんだよ。
「配信していればダラダラできない」という環境が、彼の背中を押したんだね。
みんなも、新しいことを始めるときは、自分がワクワクできる仕組みを考えてみてね!
無理をせず、まずは自分の心をハッピーに保つことが成功への近道だクマ。
ビッグ3は卒業?自分に合った「痛くない方法」を見つけよう

以前はスクワットやベンチプレスなどの「ビッグ3」をバリバリこなしていたこらしさんだけど、今はそれをきっぱり捨てたんだ。
腰や足に負担がかかりすぎる種目は、今の彼にとっては毒になってしまうからだね。
大切なのは、世の中の「正解」に合わせることじゃなくて、自分の今の体の声を聞くことなんだクマ!
動画では、たった10kgの重さでも、筋肉にしっかり電流が走るような刺激を感じている姿が印象的だったよ。
- 1無理な重量は追わず、筋肉の動き(マッスルコントロール)に集中する。
- 2痛みが走る動き(ラットプルダウンなど)は、すぐに中断して別の方法(ワンハンドローイングなど)に変える。
- 3「昔はもっとできたのに」という過去と比較せず、今の刺激を楽しむ。
久しぶりに大胸筋が動くのを感じて「お前、ずっといてくれたのか」と喜ぶこらしさんの姿は、まるで古い親友と再会したみたいで、とっても温かい気持ちになったよ。
筋肉は、目に見える形が変わっても、動かし方や感覚はちゃんと覚えていてくれるんだね。
筋肉は裏切らない!マッスルメモリーを信じて進もう

こらしさんの腕周りは、1年前の40cmから38cmまで減ってしまったんだ。
でも、彼は絶望していないよ!
なぜなら、人間にはマッスルメモリーという素晴らしい仕組みがあることを知っているからなんだクマ。
一度鍛えた筋肉は、再開すれば初めての時よりもずっと早く戻ってくる性質があるんだよ。
- 1ヶ月や2ヶ月休んでも、人生全体で見れば微々たること。
- 焦って怪我をぶり返すのが、一番の大きなロス。
- 栄養をしっかり摂って、心に余裕を持つことが大切。
動画の最後では、こらしさんのトレードマークでもある「剛毛(ごうもう)」の悩みについても話していたね。
短髪だと髪がツンツン立ってしまうフレンズのみんなには、アイパー(アイロンパーマ)がおすすめなんだって!
見た目が整うと、心も前向きになって、筋トレのモチベーションも上がるかもしれないね。
みんなも、焦らず、腐らず、自分のペースで明日への種をまいていこうクマ!
