今日は、みんなも気になっているかもしれない「お金の使い道」について、まなびクマが分かりやすく解説するよ!
動画では、もりてつ(Morite2)先生が、華山田馨菜(はなやまだ かな)さんに「65万円を何に使ったのか」を詳しく聞いています。
まず一番の謎は、10万円もかかったという参考書代だクマ!
もりてつ先生は、参考書1冊の値段はだいたい1,000円から2,000円くらいだから、10万円分買うには50冊から80冊も必要だと指摘しました。
華山田さんは「ハイクラス」や「トップクラス」という難しい参考書をたくさん買ったと説明していましたが、先生は「そんなに一度に買うのはおかしいよ」と、優しくも厳しくツッコミを入れていたんだよ。
次に、10万円で買ったというスマートフォンのお話です!
これは秋葉原(あきはばら)で買った中古の「ジャンク品」のiPhoneだったそうです。
でも、ジャンク品で10万円というのは、普通に考えるとちょっと高い買い物かもしれないね。
さらに「アダムス(Adams)」というブランドの服を5万円から10万円分くらい買ったというお話もありました。

パーカーやダウンジャケットなど、冬の準備のために使ったみたいだクマよ。
驚いたのは、毎日の「食費」の計算だね!
華山田さんは1日に7回も食事をすることがあって、お腹が空きやすいタイプなんだって。
コンビニでおにぎりをたくさん買ったり、エナジードリンクの「モンスター(Monster)」を1日に4本も飲んだりしていたそうです。
1日の食費が2,000円から2,500円くらいかかっていたと計算すると、数ヶ月で20万円以上の大きな金額になってしまうんだね。
お話は少し難しい「法律(ほうりつ)」や「過去の事件」のことにも広がります!
華山田さんは、過去に警察にお世話になって、10月3日から11月28日まで「少年鑑別所(しょうねんかんべつしょ)」という場所にいたことを正直に告白しました。
そこから出てきた後は、吉村先生(よしむら せんせい)という方にお金を返すために、一生懸命働いているんだよ。
現在は不動産のテレアポ(電話でお客さんとお話しするお仕事)を頑張っているそうです。

学歴(がくれき)についても、不思議なお話が出てきたクマ!
中学受験で、とても難しいことで有名な「渋谷教育学園幕張中学校(しぶやくきょういくがくえんまくはりちゅうがっこう)」、通称「渋幕(しぶまく)」や「昭和学院秀英(しょうわがくいんしゅうえい)」に合格したと言っていました。
でも、その学校がどこにあるか詳しく覚えていないという場面もあり、もりてつ先生は不思議そうにしていたね。
プレッシャーで心がパンクしてしまい、記憶がごちゃごちゃになってしまうこともあるのかもしれないよ。
最後は、これからの目標についてです!
華山田さんは今、18歳になったらもっとお仕事を増やして、借りているお金をしっかり返したいと考えています。
「お酒やタバコはもうやらない」と決めて、自分の力で生活を整えようとしているんだね。
失敗してしまったことは反省して、新しい一歩を踏み出そうとする姿勢を、まなびクマも応援したいと思うクマ!
みんなも、お金の大切さや、嘘をつかずに正直に生きることの難しさと大切さを、この動画から学んでみてね。


