こんにちは、まなびクマだよ。
今日もいっしょに、たいせつなことを楽しく学んでいこうね。
NASDAQ100ってどんな指数なの?

新NISA(しんにーさ)が始まって、投資に興味を持つ大人の初心者が増えているよね。
最近よく耳にするNASDAQ100(なすだっくひゃく)は、アメリカの「ナスダック市場」に上場している企業のうち、時価総額が大きい上位100社を集めたエリート集団のような指数なんだよ!
特徴的なのは、金融機関を除いた「情報技術」や「ハイテク」系の企業が中心だということ。
例えば、iPhoneでおなじみのApple(アップル)や、検索エンジンのGoogle(グーグル / アルファベット)、そしてAIブームで大注目のNVIDIA(エヌビディア)などが含まれているんだクマ。
- ナスダック市場の時価総額上位100社で構成
- ガーファム(GAFAM)などの巨大テック企業が中心
- 過去20年の平均リターンは年率約15%と非常に高い
これら100社は、自分たちの利益をさらに新しい技術へ投資して成長し続けているから、長期的なリターンが期待されているんだね。
他の指数との違いを優しく解説する

「S&P500(えすあんどぴーごひゃく)」と何が違うの?
と思うかもしれないけれど、これは「分散の広さ」と「攻めの姿勢」の違いと言えるかな。
S&P500は約500社に幅広く投資するけれど、NASDAQ100はより成長性の高い100社にギュッと絞っているんだよ。
もっと尖った「FANG+(ふぁんぐぷらす)」という指数もあるけれど、こちらはわずか10社に集中投資をするから、少しドキドキ(リスク)が大きすぎるかもしれないね。
初心者さんが「攻めたいけれど安心感も欲しい」と考えるなら、100社に分散されているNASDAQ100は、ちょうど良いバランスの「本命」と言えるかもしれないクマ!
| 指数名 | 特徴 | 銘柄数 | リスクのイメージ |
|---|---|---|---|
| S&P500 | 米国の主要500社 | 約500 | 中程度 |
| NASDAQ100 | ハイテク成長株中心 | 100 | やや高い |
| FANG+ | 巨大テック10社 | 10 | 高い |
自分に合った「心地よいリスク」を選ぶことが、長く投資を続けるコツだよ
厳選4つの投資信託を徹底比較!

それじゃあ、具体的にどの商品を選べばいいのかを見ていこう!
動画では、特におすすめの4つの投資信託(とうししんたく)を紹介しているよ。
どれも中身は同じNASDAQ100に連動するけれど、「信託報酬(しんたくほうしゅう)」という手数料に違いがあるんだクマよ。
- 1SBI・NASDAQ100インデックス・ファンド
SBI証券で買えて、手数料は年0.1958%と国内最安クラス!
SBIユーザーならこれで決まりだね。
- 2楽天・プラス・NASDAQ100インデックス・ファンド
楽天証券専用。
手数料は0.198%で、保有しているだけでポイントが貯まるのが嬉しいポイントだよ。
- 3<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド
多くの証券会社や銀行で買える、使い勝手の良い銘柄だよ。
- 4iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
手数料は少し高め(0.495%)だけど、現時点で唯一「つみたて投資枠」で買える貴重な存在なんだ!
自分にぴったりの銘柄を選ぶポイント

最後に、どうやって選べばいいか整理してみよう!
基本的には「どの証券会社の口座を持っているか」で選ぶのが一番シンプルで賢い方法だよ。
SBI証券を使っているならSBIの銘柄、楽天証券なら楽天の銘柄を選ぶのが、ポイントも付いてお得なんだ。
もし「つみたて投資枠」を毎月使い切りたくて、かつNASDAQ100に投資したいなら、現時点では「iFreeNEXT」一択になるけれど、将来はもっと安い銘柄が追加される可能性もあるから、焦らなくても大丈夫だクマ。
投資は少しずつ、自分のペースで進めていけばいいんだよ。
わからないことがあっても、一歩ずつ学んでいけば、きっと自分のお金を育てる力がついていくからね。
応援しているよ!
