今日は、大企業の研究職から独立して自分の事務所を作った、室伏 千恵子先生のお話を紹介するよ!
室伏先生は、もともとAGC株式会社(当時は朝日ガラス)という大きな会社で働いていたんだ。
でも、会社という「大きな船」に乗っているだけでは、いつか沈んでしまうかもしれないという不安があったんだよ。
今の時代、日経新聞のニュースでも「1万人以上の人員削減」なんて恐ろしいことが書かれているよね!
会社が守ってくれるのを待つのではなく、自分で自分を守る力が必要なんだクマ。
そこで室伏先生が目をつけたのが「弁理士」という国家資格だったんだよ。
弁理士は、発明などの「知財」を守るプロフェッショナルで、とってもレアな資格なんだ!
この資格は、海で溺れないための「自分専用のボート」のようなものだよ。
室伏先生の義理のお兄さんも弁理士で、コロナ前からリモートワークで自由に働いていたんだって。

その姿を見て、室伏先生も自分だけのボートを持とうと決心したんだクマ。
弁理士の仕事はパソコン1つあればできることが多くて、自分の裁量で進められるのが魅力だよ。
理系の勉強をしてきた人なら、その知識をそのまま仕事の武器にできるから、とってもおすすめなんだ!
室伏先生は、レック新宿エルタワーの宮口先生のクラスに通って、一生懸命勉強したんだよ。
独立した後は、仕事が取れるか不安だったみたいだけど、資格があることで周りからの信頼が最初から得られたんだ!
名刺に「弁理士」と書いてあるだけで、銀行の人や経営者の人が対等に話を聞いてくれる。
これは実力以上の「下駄」を履かせてもらえるようなもので、チャンスがぐんと広がるんだクマ!
最近はAIがすごくなって、文章を作る仕事はAIに取られるんじゃないかと心配する人もいるよね?
でも、室伏先生は「責任を持つこと」は人間にしかできないと考えているよ。

誰かに相談するとき、最後は背中を押してほしいし、言葉に責任を載せてほしいと思うものだよね!
だからこそ、誠実に仕事をして「この人なら任せられる」という信頼を築くことが、これからの時代に一番大切なんだクマよ。
もし勉強を始めるなら、ダラダラ続けずに「短期合格」を目指してみてね。
資格はあくまで仕事をするための「入場券」に過ぎないから、早く手に入れてスタートラインに立つのがコツだよ!
相性のいい先生を見つけて、一気に走り抜けてほしいな。
新しいことに挑戦するときは、周りの目が気になるかもしれないけれど、実は誰もそんなに見ていないから大丈夫だよ!
未来への不安は、動くことでしか消すことができないんだ。
君も自分だけのボートを手に入れる一歩を踏み出してみてほしいクマ!


