こんにちは!
まなびクマだよ。
毎日過ごしていると、なんだか元気がなかったり、心が沈んでしまったりすることもあるよね。
でも、それは決して「病気」や「おかしいこと」ではないんだクマ!
人間は、お天気が毎日違うように、調子が良い日もあれば悪い日もあるのが当たり前なんだよ。
一番やってはいけないのは、「どうしてこんなに沈むんだろう」と悩みすぎて、余計にストレスをかけてしまうことだよ。
悩むことは、スマホの充電をわざと減らしているようなものなんだ。
だから、「そんな日もあるさ」と自分に優しい言葉をかけてあげてね。
もし気持ちが沈んでしまったら、樺沢紫苑 (Kabasawa Shion) 先生がおすすめする3つの方法を試してみてほしいクマ。
まず1つ目は、「睡眠・運動・朝散歩」を大切にすることだよ。

特に「朝散歩」は、太陽の光を浴びることで、心に元気を与えてくれる「セロトニン」という物質を作ってくれるんだ。
15分くらいでいいし、辛い時は5分でもいいよ。
朝の光を浴びるだけで、心のバッテリーが少しずつ充電されていくんだクマ。
2つ目の大切なことは、「何もしないで休む」ということだよ。
落ち込んでいる時に、無理に元気をだそうとしてカラオケに行ったり、お酒を飲んで騒いだりするのは逆効果なんだ。
それは、空っぽのバッテリーで無理やり車を走らせるようなものだから、あとでもっと疲れちゃうよ。
本当に疲れている時は、お家でぼーっと過ごすのが一番の薬になるんだよ。
「休むのが苦手」という人もいるかもしれないけど、何もしない勇気を持ってほしいクマよ。
3つ目は、「ガス抜き」をすることだよ。
心の中にモヤモヤを溜め込まず、お友達や信頼できる人に「最近ちょっと疲れちゃったんだ」とお話ししてみてね。

解決策を教えてもらう必要はなくて、ただ外に吐き出すだけで心は軽くなるんだ。
これを「言語の魔力 (Gengo no Maryoku)」とも言うんだけど、言葉にすることで脳が整理されて、安心できるんだよ。
もし誰とも会いたくない時は、無理に会わなくても大丈夫。
自分のペースを大切にしてね。
最後に、気をつけたいのが「スマホやゲーム」だよ。
暇つぶしにはいいけれど、目から入る強い光は脳を興奮させて、リラックスするのを邪魔しちゃうんだ。
疲れている時のスマホは、脳の疲れをひどくしてしまうから注意してね。
代わりに、読書やお風呂、簡単な料理、あるいはサウナのように、スマホを置いて何かに没頭できる「置き換え行動」を見つけてみるクマ。
樺沢先生のおすすめはサウナだけど、君にとっての「ほっとする時間」をゆっくり探してみてね。
焦らなくて大丈夫、少しずつ元気になっていこうクマ!


