歴史の裏側に秘められた「祈り」の力

日本の歴史において、表舞台には出ない力が国家の危機を救ってきたというエピソードを保江氏は紹介しています。
作家のさとうみつろう氏と物理学者の保江邦夫(ヤスエクニオ)氏の対談によれば、第二次世界大戦中、東京に原爆を投下しようとしたB29(ビー29)爆撃機が、突如としてレーダーや視界から消失したという記録が残されています。
これは、当時の東條英機から頭を下げて頼まれた天皇(テンノウ)が、古来伝わる秘儀を執り行った結果であると保江氏は語っています。
「いくら敵のパイロットといえども、殺害するのは忍びない」
このように考えられた天皇は、敵を殺すのではなく、異次元へ飛ばす、あるいは存在を消すという道を選ばれたといいます。
この出来事は米軍の資料にも記録されていると保江氏は述べており、戦後のアメリカが日本の皇室に対して抱く、畏怖にも似た敬意の根源となっているという説です。
- 天皇によるB29消失の祈り
- 高野山(コウヤサン)と比叡山(ヒエイザン)が協力した呪術的防衛
- 戦後、米大統領にまで伝わっていた日本の霊力への警戒感
米ソを驚愕させた日本のサイキック・テクノロジー

戦後、冷戦の真っ只中に起きた「ミグ25(ミグ25)亡命事件」も、実は日本の呪術的な力が背景にあったと保江邦夫氏は指摘します。
当時のリチャード・ニクソン(Richard Nixon)大統領からの極秘依頼を受け、昭和天皇(ショウワテンノウ)と高野山の高僧である中村公隆(ナカムラコウリュウ)師が協力。
不動金縛りの術(フドウカナシバリノジュツ)をミグ25のパイロットにかけたことで、機体は北海道の函館空港へ強制的に誘導されたというエピソードが語られています。
この時、ニクソン大統領が天皇の力を頼った理由は、かつてハリー・S・トルーマン(Harry S. Truman)大統領から「日本の天皇は B29を消したりできる」と引き継ぎを受けていたからだと言われています。
物質文明の頂点に立つアメリカが、最も恐れたのは日本の精神的な力だったのかもしれません。
『妄想こそが最大の力』という言葉が示す通り、人間の思い込みや確信が、現実を書き換えるトリガーとなるのです。
ソニーのエスパー研究所と現代科学の最前線

驚くべきことに、日本を代表する企業であるソニー(Sony)には、かつて「エスパー研究所」が存在していました。
これは大賀典雄(または大川社長)(オオガノリオ)社長の支援のもと、天外伺朗(てんげしろう)(テンガイシロウ)氏らが中心となって設立されたものです。
そこには、ノーベル物理学賞受賞者のブライアン・ジョセフソン(Brian Josephson)や、脳科学者の茂木健一郎(モギケンイチロウ)氏ら、超一流の頭脳が集結していました。
| 研究所の主な参加者 | 役割・背景 |
|---|---|
| 大賀典雄 | ソニー社長として研究所を全面バックアップ |
| 天外伺朗 | 相棒(AIBO)やCDの開発を指揮した技術者 |
| ブライアン・ジョセフソン | ノーベル物理学賞受賞者、意識の研究に参加 |
| 茂木健一郎 | 脳科学の視点から意識のネットワークを研究 |
この研究所では、中国の特異効能者(超能力者)を招いた実験や、透視能力の科学的検証が行われていました。
例えば、ICチップ内部のミクロな刻印を透視させる実験では、トリックが不可能な状況下で驚異的な成功率を収めたといいます。
「渦」と「共鳴」が解き明かす世界の物理法則

現代の科学者たちも、祈りや意識の力を解明しようと試みています。
明治大学の国保(こくぼ)先生や、アクアフォトオミクスを提唱するルミアナ・チェンコバ(Roumiana Tsenkova)教授らは、水の構造や回転(渦)が物質に与える影響を研究しています。
水に「右回転」や「左回転」を加えるだけで、酸化還元電位が変化し、クラスター構造が劇的に変わるという事象が確認されているのです。
- 1水を回転させることで酸化還元電位が低下する
- 2スパイラル(渦)は宇宙の至る所に存在する基本的な幾何学構造である
- 3人間の意識(妄想力)も、特定の周波数として空間に影響を与える
- 4蚊やカラスを落とすといった「結界」の力も、この空間への干渉の一種である
ヴィクトール・シャウベルガー(Viktor Schauberger)が提唱した「水の魔術」は、後にUFOの飛行原理にも通じるとされていますが、日本の科学者たちもその系譜を継いでいます。
板野(いたの)先生の研究によれば、水銀の組み合わせや特定の回転運動が反重力を生む可能性すらあるといいます。
私たちの周囲にある『当たり前』の物理法則は、意識一つで歪ませることが可能だと保江氏は語っています。
2025年7月、神鍋高原で目撃する新たな調和

これらの「科学では語りきれない」話が、7月5日に開催される神鍋フェス(カンナベフェス)にて結集します。
保江邦夫氏や国保教授、さらにはサイマティックス研究の松下先生など、各界の第一人者が集い、日本の、そして世界の未来について語り合います。
現在の世界情勢、特に台湾有事などの懸念についても、実は裏側では大きな調和に向けた動きがあるという視点も提示されています。
習近平さんと台湾の上の方の人が繋がっており、表向きの演習とは裏腹に、不要な犠牲を避けるための「演技」をしているという説です。
このフェスティバルを通じて、私たちは日本が持つ本来の霊力、そして平和への役割を再確認することになるでしょう。
