宅建試験を受けたみんな、本当にお疲れ様だったクマ!
試験が終わってから1日、ドキドキしながら過ごしている人も多いよね。
今年の試験は「個数問題」が多くて、最後まで諦めない強い心が試されるような内容だったんだよ。
宅建試験はあらかじめ合格点が決まっているわけじゃなくて、みんなの成績に合わせて合格ラインが変わる「相対評価」の試験なんだクマ。
だから、難しかったとしてもガッカリしなくて大丈夫だよ!
棚田 (Tanada) 先生が運営する「不動産大学」では、今年も受験生のみんなから自己採点の結果を集めたよ。
なんと今年は、去年より1000件も多い5043件ものデータが集まったんだクマ!
これだけたくさんの人が協力してくれたから、とっても信頼できる数字が出たよ。
データが集まれば集まるほど、実際の状況に近い予想ができるようになるから、協力してくれたみんなには感謝の気持ちでいっぱいだクマよ。

さて、気になる今年の「不動産大学の平均点」を発表するね。
集計の結果、平均点は34.45点だったんだよ!
過去5年間のデータを見てみると、不動産大学の平均点と同じか、それより少し低い点が実際の合格点になっているという面白い法則があるんだ。
例えば2020年は平均39.07点で合格点38点、2023年は平均38.30点で合格点36点といった感じだね。
この「ジンクス」を考えると、今回の合格ラインも見えてくるんだクマ。
今回の平均点34.45点をもとに考えると、今年の合格予想点は「34点」というのが不動産大学の結論だよ!
「33点だったらいいな」と祈っている人も多いと思うし、実際に33点になる可能性もゼロではないんだクマ。
去年は平均点と合格点がかなり近かったから、今年も接戦になるかもしれないね。
正式な発表まではあと1ヶ月くらいかかるけれど、全力を出し切った自分をまずは褒めてあげてほしいクマ。

試験が終わって一息ついたら、ぜひ次の目標についても考えてみてね。
特におすすめなのが、FP (ファイナンシャル・プランナー) の資格だよ!
宅建で必死に覚えた「不動産」や「相続」の知識が、そのままFPの試験でも使えるんだクマ。
FPの試験はCBT (Computer Based Testing) といって、パソコンを使って毎月のように受けられる試験もあるから、宅建のような重いプレッシャーを感じずにチャレンジできるよ。
せっかく温まった勉強の習慣を、ここで止めてしまうのはもったいないクマ!
他にも、賃貸不動産経営管理士 (Chintai Fudousan Keiei Kanrishi) やマンション管理士 (Mansion Kanrishi) など、ダブルライセンスやトリプルライセンスを目指す道もたくさんあるよ。
不動産大学にはそれぞれの資格に対応したサブチャンネルもあるから、ぜひ活用してみてね。
合格しているかどうか不安な時間も、新しい勉強を始めることで前向きな気持ちになれるはずだよ。
これからもみんなの学びを全力で応援していくから、一緒に頑張っていこうクマ!


