みんな、投資でお金を育てる準備はできているかな?
今日は新しく登場した「ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド」、略して「メガ10」についてお話しするよ。
これまで大人気だった「FANG+」という投資信託よりも、手数料がとっても安いことで話題になっているんだ。
「どっちを選べばいいの?」って迷っちゃうよね。
まなびクマが優しく解説するから、一緒に学んでいこうね!
まず、メガ10の一番の魅力は、持っている間にかかるお金(信託報酬)がとっても安いことなんだ。
FANG+が年0.7755%なのに対して、メガ10は年0.385%と、なんと約半分。
長く続けるほど、この手数料の差はお財布に優しく響いてくるクマよ!
中身はアメリカの超巨大な会社10社に、同じくらいの金額ずつ投資をする仕組みなんだ。
Alphabet、Amazon、Apple、Microsoftといった、みんなもよく知っている会社が選ばれるよ。
でも、メガ10にはFANG+とは違う大きな特徴があるんだ。
それは「時代の変化に合わせて、中身を自動で入れ替える」というルールなんだ。
例えば、10年後や20年後に新しいすごい会社が出てきたら、その会社を10社の中に入れてくれるんだよ。

常に最強のメンバーでチームを組んでくれるようなイメージだね!
一方で、ライバルのFANG+はどうかな?
FANG+は、主要な6つの銘柄を「原則固定」にしているのが特徴なんだ。
AppleやNvidiaなどの特定のリーダー企業をずっと長く応援したいなら、FANG+の方が安心感があるかもしれないね。
新NISAでの使いやすさも大事なポイントだよ。
FANG+は「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の両方で買えるんだ。
でも、新人のメガ10は今のところ「成長投資枠」でしか買えないから、そこは注意してね。
「じゃあ、どっちが儲かるの?」って気になるよね。
過去5年間のシミュレーションでは、実はどちらも同じくらい高い成績だったんだ。
だから、あとは「手数料の安さ」や「銘柄の入れ替えルール」で好きな方を選ぶのがいいクマ!

投資を始めるための具体的なステップを教えるよ。
①まずは、自分がSBI証券や楽天証券などの口座を持っているか確認してみてね。
②次に、今の新NISA枠でどれくらい余裕があるかをチェックしてみよう。
③そして、いきなり全部のお金を入れずに、少額から試してみることが大切なんだ。
オルカンやS&P 500のような「お弁当の主食」になる投資信託をメインにして、メガ10は「おかず」として少しだけ加えるのがおすすめだよ。
これをサテライト戦略って呼ぶんだ。
もし投資している100万円が半分になっても、「大丈夫!」って笑っていられるかな?
メガ10やFANG+は、値動きがとっても激しいハイリスクな投資なんだ。
だから、自分の心が苦しくならない範囲で楽しんでみてね。
米国の巨大企業だけでなく、最近は中国の技術も追い上げてきているというニュースもあるよ。
世界中の勢力図がどう変わるかは誰にもわからないから、慎重に進もうね。
でも、しっかり学んでいるみんななら、きっと上手に運用できるクマよ!
新しい投資先が増えるのは、僕たちの選択肢が広がる素敵なことだね。
自分に合った方法を見つけて、コツコツとお金を育てていこう!
まなびクマは、頑張るみんなをいつも応援しているからね。


