ジムに通っているのになかなか体が変わらないのは、とってももったいないよね。
そんな時は、まず「鍛える順番」を見直してみてね。
胸や背中のような大きい筋肉(大筋群)を鍛える時は、二の腕などの小さい筋肉も一緒に使われるんだ。
先に小さい筋肉を疲れさせてしまうと、肝心の大きな筋肉を追い込めなくなっちゃうんだクマ!
だから、まずは胸や背中、足から始めて、肩や腕は最後にするのが正解だよ。
次に大切なのは、ダンベルの「重さ」だね。
筋肉の大きさと持ち上げられる重さは、仲良しの兄弟みたいに比例するんだ。
ずっと軽いままじゃ、筋肉は「今のままでいいや」って安心しちゃうよ。
1年目なら片手15キロから20キロのダンベルを目指して、少しずつ重くしていこうね。

重いものに挑戦することが、筋肉を育てる近道なんだクマよ。
「追い込む」ということも忘れないでね!
決まった回数をこなすだけじゃなくて、もう1回も上がらないという限界まで頑張ることが大事だよ。
例えば、1セット目が10回できたら、2セット目は8回、3セット目は6回という風に、回数が減っていくのが「出し切った証拠」なんだ。
毎回同じ回数が楽にできるなら、それはまだ余裕があるってことだね。
自分を限界までプッシュしてみてほしいクマ!
そして、種目の選び方も工夫してみてね。
FIT PLACE24 でも人気のケーブルマシンは、実は仕上げの練習にぴったりなんだ。
まずはバーベルやダンベルを使った「フリーウェイト」で、重い負荷を筋肉にかけるのが王道だよ。

ベンチプレスのような全身を使う動きを先にやって、ケーブルは最後にパンパンに筋肉を膨らませるために使うのがコツだクマよ。
これを守るだけで、筋トレの質がグンと上がるはずだよ。
最後に「フォーム」についてお話しするね。
丁寧な動きは怪我を防ぐためにとっても大切だけど、丁寧すぎて重さが全然増えないのはNGだよ。
たまには少しフォームが崩れてもいいから、重いものに立ち向かう勇気を持ってね。
脳に「これは大変だ!筋肉を強くしなきゃ!」と思わせることが、成長のスイッチなんだ。
怪我に気をつけながら、一歩ずつレベルアップしていこうね。
応援しているクマ!


