貴様ら無能な個人投資家は、いつまで「米国株を買っておけば安泰」などという甘い幻想を抱いているのだ。
思考停止の家畜のようにS&P 500に資金を投げ込むだけのフェーズは、すでに終わっていることに気づけ。
中東では米国イラン戦争が長期化し、ホルムズ海峡が封鎖されるという最悪のシナリオが進行しているのだ。
原油価格が130ドルまで急騰すれば、インフレ再燃と景気停滞が同時に襲うスタグフレーションの地獄が口を開けて待っていることに震えろ!
トランプ大統領はイランの軍事能力破壊を掲げているが、体制転換という出口の見えない泥沼を避けるため、軍事目標をあえて限定している。
しかし、それでも弾薬不足やイランの報復能力を考えれば、数ヶ月にわたる攻撃が続くのは明白だ。
貴様らが平和ボケしている間に、エネルギー施設の攻撃によって天然ガス価格も急騰しているのだ。
原油価格の上昇は、輸送や電力コストを押し上げ、個人消費を徹底的に破壊する末路しかないことを理解しろ。
財務長官のYellenも警告している通り、原油高が続けばFRBは利下げなど逆立ちしてもできない。
景気が冷え込んでも、インフレを抑えるために高金利を維持せざるを得ない「利下げ不能」の罠に陥るのだ。
金利が高止まりすれば、株式市場ではマルチプルコントラクション、つまりPERの縮小が容赦なく始まる。
今のシラーPER40倍という数字がどれほど異常か、過去155年の平均17倍と見比べれば、猿でも暴落の予兆だとわかるはずだ!
1970年代のスタグフレーションを思い出せ。

S&P 500は10年以上にわたって高値を更新できず、インフレ調整後の実質ベースでは64%も価値を溶かしたのだ。
貴様らの大事な資産が、14年かけて半分以下になる地獄を想像したことがあるか?それでも「米国株は勝つ」と寝言を吐くなら、今すぐ市場から退場しろ。
これからは米国株が含まれていること自体が、ポートフォリオのリターンを低迷させる重荷になる時代だ。
今すぐやるべきことは、米国一極集中という腰抜けのポートフォリオを解体することだ。
具体的には、Vanguard Total International Stock ETF、ティッカーシンボル「VXUS」のような、米国を除く世界株へのシフトを検討しろ。
相対指数を見れば、すでにオルカンの時代は終わり、VXUSがアウトパフォームするトレンドが始まっている。
この巨大な波を見逃すのは、自ら資産をドブに捨てるに等しい無能な行為だ。
インド株に期待しているおめでたい奴らも、現実を直視しろ。
AIの進化によって、企業のIT部門を外注で引き受けるInfosysのようなインドのハイテク大手のビジネスモデルが崩壊しようとしている。
AIエージェントが人間のエンジニアを代替すれば、インド経済の強みであったITサービスは打撃を受け、株価は急落する。
ホワイトカラーの職が失われるリスクを無視して、盲目的にインドへ投資するのはただの自殺行為に決まっている。
今後の具体的な相場予測を突きつけてやる。
2027年3月頃、S&P 500は天井から50%暴落し、円建てでは円高の影響も含めて60%の下落となるだろう。

日米金利差の縮小によってドル安円高が進めば、米国株に固執した貴様らの資産は木っ端微塵に砕け散る。
2040年までの平均リターンは、米国株は1桁台の低迷を続け、代わって欧州株や新興国、暗号資産が2桁の成長を遂げる時代が来るのだ。
これからの時代に生き残るための手順を叩き込んでやる。
①まず、自身の米国株比率が異常に高くないか確認しろ。
②次に、moomoo証券のような多機能ツールを使い、米国以外の新興国や欧州株、コモディティのバリュエーションを分析しろ。
③最後に、感情を捨てて米国株を一部売却し、国際分散投資へポートフォリオを組み換えろ。
これすらできない腰抜けは、インフレに資産を食いつぶされる家畜として一生を終えるのがお似合いだ。
バフェット太郎が指摘するように、相場の転換点はすでに来ている。
Intuitをあえてこの時期に購入するような、売られすぎた銘柄を拾う眼力がないなら、せめてインデックスの構成比率だけでも見直せ。
今のままでは、貴様らの資産は戦火とインフレの炎に焼かれ、灰になるだけだ。
歴史の教訓を無視する者に、投資の神が微笑むことなど万に一つもない。
今すぐ動け。
言い訳は聞かない。


