こんにちは!
まなびクマだよ。
今日は英語を話せるようになりたいみんなに、とっても大切な魔法を教えに来たクマ!
「英語を話すには何千もの単語を覚えなきゃいけない」って思っていないかな? 実は、英語がペラペラになるために必要なのは、たった3つの言葉を見つけ出す力なんだよ。
それは「守護(S)・動詞(V)・目的語(O)」の3つなんだクマ!
難しい言葉を知っていることよりも、どんな日本語からでもこの3つの要素を正しい順番で見つけ出す「思考の癖」をつけることが、一番の近道なんだよ。
そのための「魔法の3つの問い」を、今からステップで教えるね。
これが英語を話すための最強の武器になるクマよ!
①まず、自分に「守護は誰?」と問いかけてみてね。
日本語は「お腹空いた」みたいに守護を言わないことが多いけど、英語は何があっても必ず「誰が」から始まるゲームなんだ。
まずは「I(私)」や「She(彼女)」といった主役をドンと置くことから始めよう!
②次に、「守護はどうする?」と問いかけるんだ。

日本語は「私は昨日、友達に会った」みたいに大事な動作が最後にくるけど、英語は守護のすぐ後に結論を言わなきゃいけないんだよ。
この問いに答えることで、脳を無理やり英語の順番に書き換えることができるんだクマ!
③最後に、「何を?」と問いかけてみてね。
その動きの対象となるものをくっつけるだけで、英語の骨組みは完成だよ。
この3つの問いを順番に唱えるだけで、驚くほどスムーズに英語が口から溢れ出すようになるんだ。
焦って単語を並べる前に、まずはこの3つの呪文を思い出してね。
「でも、長い文章はどうすればいいの?」って思うかもしれないね。
そんな時は、場所や時間の情報を「アクセサリー」だと考えてみて!
人間を描く時に、いきなり帽子から描く人はいないよね? まずは体(本体)を描いてから、最後に飾りをつけるのと同じなんだクマ。
場所や時間の情報は、文章の最後につけるのがルールだよ。
しかも「場所 → 時」の順番で置くだけでいいんだ。

これを知っているだけで、長い日本語も怖くなくなるよ!
もう一つ大事なのが「言い換えの壁」を壊すことなんだ。
「一理ある」とか「時期尚早」なんて難しい日本語が浮かんだら、フリーズしちゃうよね。
そんな時は「小学生に説明するならなんて言うかな?」って考えてみてほしいんだクマ!
例えば「一理ある」は「彼女は良い点を持っている(She has a good point.)」って言い換えれば、みんなが知っている簡単な単語だけで話せるようになるんだよ。
難しい言葉をそのまま翻訳しようとしないで、もっと心を柔らかくして、簡単な言葉に変換してみてね。
今日から何か言いたいことがあったら、いきなり英語にするのをやめて、この3つの問いをゆっくり唱えてみて。
最初はゆっくりで大丈夫!
新しい脳の回路を作っている最中なんだから、自分をたくさん褒めてあげてほしいクマ。
これを繰り返せば、いつの間にか無意識に英語が口から出てくるようになるよ。
応援しているクマ!


