英語を勉強したいけど、何から始めたらいいか迷ってしまうことってあるよね。
まずは一番大事な約束だよ!
勉強の順番を間違えると、せっかくの努力が全部無駄になってしまうんだ。
だから、僕が教える「文法→単語・発音」という順番を絶対に守ってみてね。
この順番こそが、最短で英語を話せるようになるための最強の地図なんだクマ!
最初の2ヶ月は「文法」を徹底的に鍛える時期だよ。
使うのは『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』『聞く中学英文法』『世界一わかりやすい中学英語の授業』の3冊だね。
これらは「最強文法トライアングル」といって、お互いの足りないところを補い合ってくれるんだ。
まずは土台をしっかり作ることが、英語のお家を建てるための第一歩だよ。
文法学習では、絶対に本に答えを書き込んじゃダメだよ!
書く作業は時間がかかるし、一度書くと復習できなくなっちゃうからね。

ペンを置いて、口を動かして問題を解く「スピード重視」で進めてみてね。
1日10レッスンくらいを目標に、質よりも回転数を上げて何度も繰り返すのがコツなんだクマ!
具体的な手順はこうだよ。
①『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』を1日10レッスン、口頭で解きながら2週間で1周する。
②1周終わったら、すぐに『聞く中学英文法』を並行してスタートさせる。
③音声を聞きながら、例文を自分のことに置き換えて(パーソナライゼーション)何度も口に出す。
④わからない理屈が出てきたら『世界一わかりやすい中学英語の授業』を辞書代わりに読んで、ネイティブの感覚を理解する。
このサイクルを2ヶ月続けるだけで、文法のミキが太くなっていくよ。
最後の1ヶ月は「単語」と「発音」に魂を込める時期だね。
単語帳は『データベース 3300』を使って、1日100単語を「見るだけ」でいいから高速で回してみてね。
1日10個ずつコツコツやるのは、実は脳が忘れやすいから効率が悪いんだ。

何度も何度も同じ単語に出会うことで、脳が「これは大事な言葉だ!」って覚えてくれるようになるんだよ。
発音は『英語の 50 のメソッド』を使って、喉の筋肉を鍛えるトレーニングをするんだ。
日本語は口先で話すけど、英語は喉の奥を響かせる楽器のような言葉なんだよ。
1日20分、お風呂の中や車の中でもいいから、喉を震わせる練習を毎日続けてみてね。
筋トレと同じで、毎日続けることであなたの声がネイティブみたいにかっこよくなるクマ!
最後は、この学習を毎日の生活にどう組み込むかだよ。
通勤時間は単語の音声を聞いて、お昼休みは文法の例文を自分流に作り替える。
そして、寝る前の少しの時間で発音のトレーニングをするんだ。
忙しい人ほど、隙間時間を上手に使うことで集中力がアップして、驚くほど英語が伸びるよ。
この3ヶ月のロードマップを信じて、一歩ずつ進んでみてね。
君なら絶対にできるクマ!


