こんにちは!
まなびクマだよ。
今日はYouTubeを始めてみたいと思っているみんなに、マナブ(Manabu)さんの動画から学んだ『YouTubeの歩き方』を教えるね。
YouTubeで稼ぐ仕組みは、動画の中に流れる広告の枠を売るビジネスなんだ。
動画が再生されると、チャリンとお金が入ってくる仕組みだクマ!
収益化するためには「チャンネル登録者1000人以上」と「総再生時間4000時間以上」という条件があるけれど、これをクリアすれば1再生あたり0.1円から0.5円くらいが目安になるよ。
YouTubeのすごいところは、過去の動画がずっと再生され続けることなんだ。
マナブさんの場合、新しく出した動画の再生数は全体の2割だけで、残りの8割は昔作った動画が稼いでくれているんだって!

まるで木を植えて、果実が勝手に実るのを待つみたいだね。
でも、YouTubeは「好きなことで稼ぎやすい」というメリットがある一方で、実はとっても大変なお仕事なんだクマ。
動画を1本作るのに、企画、台本、撮影、編集を合わせると合計で9時間くらいかかることもあるよ。
華やかに見える世界だけど、裏側ではコツコツとした努力が必要なんだね。
撮影機材については、最初は iPhoneXS Max(アイフォンXSマックス)のようなスマホだけで十分だよ!
大切なのは映像よりも「音声」なんだ。
マナブさんは SHURE(シュア)のマイクを愛用していて、音が綺麗だと視聴者さんが最後まで見てくれやすくなるよ。
編集は最初はスマホアプリや、Mac(マック)に入っている iMovie(アイムービー)でカット練習から始めてみてね。

慣れてきたら Final Cut Pro(ファイナルカットプロ)や Premiere Pro(プレミアプロ)に挑戦してみるのがおすすめだクマ!
次に、どんな内容の動画を出すか迷ったら、自分の得意なことを3つ選んでみてね。
「3年以上、無意識に続けていること」が君の強みだよ。
まずは各ジャンル10本ずつ、合計30本から50本くらい動画を出してみて、どれが一番人気が出るか実験してみよう!
動画を出す前には「この動画は誰に喜ばれるかな?」という「仮説」を持つことがとっても大切なんだ。
もし再生数が伸びなくても、そこで身についた「動画編集スキル」や「企画力」は、他の仕事でも役立つ一生モノの武器になるよ。
最初は一人で、まずは1本公開することから始めてみてね。
君の挑戦を全力で応援しているクマよ!


