こんにちは!
まなびクマだよ。
今日は、かっこいい『メロンのような肩』を作るための、山澤礼明 (Yamasawa Rey) さん直伝のトレーニングを一緒に学んでいこうね!
このプログラムは、ダンベルが1セットあれば家でもどこでも7分間でできるんだよ。
初心者でも挑戦しやすいように工夫されているから、安心してね。
まずは「フロントプレス」と「アーノルドプレス」を交互にやっていくよ。
フロントプレスは、ダンベルを深く下ろして、上げる時は肘を伸ばしきらないのがコツなんだクマ!
アーノルドプレスは、手首をひねりながら上げる動きで、肩の筋肉を広い範囲で刺激できるんだよ。
次に「サイドレイズ」と「リアレイズ」で、肩の横と後ろを鍛えていくよ。
サイドレイズは真横に腕を上げるんだけど、これが肩幅を広く見せるために一番大事な種目なんだ。

リアレイズは、少し前かがみになって肘を高く上げるように意識してみてね。
肩甲骨を寄せすぎないようにすると、しっかり肩の後ろに効かせることができるよ。
続いては「ショルダープレス」と「オルタネイトフロントレイズ」だよ!
ショルダープレスは耳の横から真っ直ぐ上に押し上げるんだけど、深く下ろすことで筋肉がしっかり伸びるんだ。
フロントレイズは、体の前で交互に腕を上げるよ。
少し腕を交差させるように上げると、肩の前の筋肉がギュッと収縮するのがわかるはずだよ。
そして、ちょっと変わった「インクラインサイドレイズ」にも挑戦しようクマ!
これは壁に手をついて体を斜めにして行うサイドレイズなんだ。
体を傾けることで、普通にやるよりも筋肉がぐーんと伸びて、より強い刺激を与えられるんだよ。
勢いを使わずに、ゆっくり丁寧に動かすのが成功の秘訣だよ。

最後は「Wレイズ」で仕上げるよ。
親指を上に向けて、アルファベットの「W」を描くように腕を上げるんだ。
もし腰が痛くなったら、少し体を起こして無理のない姿勢で続けてみてね。
トレーニングの後半は、筋肉がパンパンになって本当にきつくなってくると思うんだ。
でも、その『きつさ』こそが筋肉が成長している証拠だよ!
最後まであきらめずに力を出し切ることが、3ヶ月後や半年後の自分を大きく変えることになるんだクマ。
最初は3kgのダンベルから始めて、慣れてきたら4kg、5kgと少しずつ重さを増やしていこうね。
コツコツ続ける君を、僕はいつも応援しているクマよ!
山澤礼明 (Yamasawa Rey) さんがおすすめする、REYS (レイズ) のサプリメントや Naturecan (ネイチャーカン) のアイテムを取り入れるのも、効率アップに役立つかもしれないね。
まずは今日から、一歩踏み出してみよう!


