みんな、2024年度の宅建試験お疲れさま!
今日はレック(LEC)の友次 正浩 (Masahiro Tomotsugu) 先生が、試験の合格基準点や問題の解き方について詳しく解説してくれた内容をまとめるよ。
今回の試験から1週間が経って、たくさんのデータが集まってきたんだクマ!
まず気になる合格予想点だけど、LECとしては「37点プラスマイナス1点」という予想を変えないことにしたよ。
現在の平均点は38.1点とかなり高めなんだ。
過去のデータと比べても、2020年の試験状況にすごく似ているんだって!
だから、36点、37点、38点のどこかが合格ラインになる可能性が高いんだクマよ。
次に、試験を突破するために必要な「心の武器」の話をするね。

それはズバリ「メンタル」なんだ!
試験問題を作っている人は、みんなの心を揺さぶるために、わざと難しい問題を連続して出すことがあるんだよ。
例えば今年の権利関係でも、5問くらい難しい問題が続いて、受験生を不安にさせたんだクマ。
「もうダメだ…」って心が折れちゃうと、その後の簡単な問題まで難しく見えてしまうんだね!
だから、難しい問題は「みんな解けないから大丈夫!」と割り切る勇気が必要なんだよ。
また、問題を解くときの「国語力」も大切だね。
例えば問いの16番みたいに、文章の「守護(だれが)」と「術語(何をする)」が入れ替わっている引っかけ問題が多いんだ!

「知事」がやるべきことなのに「許可を受けた人」がやることになっていたりするから、アンテナを張って読むのがコツだよ。
最後に、税金や価格の問題についてもアドバイスがあったよ。
「去年はこれが出たから、今年はこっちが出るはず」という予想は、最後の2週間にだけ使うものなんだ!
最初から勉強する範囲を絞ってしまうと、今年のように予想が外れたときに2点も損をしてしまうんだクマ。
高得点勝負の今の試験では、その2点が命取りになっちゃうから気をつけてね。
これからも一歩ずつ、一緒に学んでいこうね!
応援しているクマよ!


