こんにちは!
まなびクマだよ。
今日はイングリッシュおさる (English Osaru) 先生が教えてくれる、リスニング力を一気に爆発させる秘密のトレーニングを紹介するね。
「英語をたくさん聞いているのに、全然聞き取れるようにならない」って悩んでいる人は多いよね?
実はね、ただ聞き流すだけではリスニング力は上がらないんだクマ!
英語が聞こえない本当の理由は、耳が悪いからではなく、君の頭の中にある「音のイメージ」と、ネイティブが実際に話す「リアルな音」がズレているからなんだよ。
たとえば、パズルのピースが歪んでいたら、どんなに頑張ってもはまらないよね?
リスニングも同じで、正しい音の形を知ることが大切なんだよ。
動画の中では、ある英語のセリフを聞き取るワークが登場するよ。
そのセリフは「I'm gonna make a lot of hand gestures (アンガラ・メイカ・ララ・ハンジェスチャーズ)」というものだよ。

普通に学校で習うように「I am going to make a lot of hand gestures」と一語ずつはっきり発音されるのを期待していると、ネイティブの速いスピードには絶対についていけないんだクマ!
だからこそ、単語同士がくっついて音が変わる「リンキング」を自分で再現できるように練習することが必要なんだよ。
自分が発音できない音は、耳で聞いても脳が「これは知っている言葉だ!」と認識してくれないからね。
それでは、具体的な発音のステップを教えるよ!
① 「I'm gonna」:アイ・アム・ゴーイング・トゥーではなく「アムガナ」のように発音してみてね。
② 「make a」:メイク・アではなく「メイカ」とくっつけるのがコツだよ。
③ 「a lot of」:ア・ロット・オブではなく「ララ (lara)」のように聞こえるはずだよ。
④ 「hand gestures」:ハンド・ジェスチャーズではなく「ハンジェスチャーズ」と、Dの音を飲み込むように言ってみよう。
この4つのパーツを繋げて、何度も口に出して練習するんだクマ!
ここで大切なのは、初心者ほど「シャドーイング(聞こえた後にすぐ追いかけて発音すること)」に頼りすぎないことだよ。

発音の仕方がわからないままシャドーイングをしても、ただの呪文を唱えているのと同じで効果が出にくいんだ。
まずは文字を見て、正しい発音のルールを一つずつ体で覚えることが重要なんだよ。
一度この「音のルール」が身につくと、他の英文を聞いたときにも「あ、ここは音がくっついているな!」と自然に理解できるようになるんだクマ!
まるで魔法みたいだけど、これがリスニングの本当の仕組みなんだよ。
最後は、その言葉を使っている場面を想像しながら、感情を込めて音読してみよう!
「これからたくさんの手振り(hand gestures)を交えてお話ししますね」というスピーチの場面をイメージするんだよ。
場面と音が結びつくと、英語脳がどんどん育っていくよ。
厳しいトレーニングに感じるかもしれないけれど、僕も応援しているから一緒に頑張ろうクマ!
正しいやり方で続ければ、海外のドラマや映画を字幕なしで楽しめる日が必ず来るよ。


