みんな、勉強お疲れ様!
今日は第38回社会福祉士国家試験を振り返って、次の試験で合格するためのヒントを一緒に探そうね。
講師の成瀬理子先生によると、今回の試験はとっても難しかったんだって。
合格するためには、まず敵をよく知ることが大切だよ。
第38回試験で一番のびっくりポイントは、正解を2つ選ぶ問題が全体の約40%もあったことなんだクマ!
今までは1つ選べばよかったのに、2つ選ぶのはとっても大変だよね。
1つは分かっても、もう1つが選べなくて点数を落としちゃった人が多かったみたいだよ。
さらに、問題の文章がとても長くなっていたのも難しかった理由の1つだよ。
全部を丁寧に読んでいたら、あっという間に時間がなくなっちゃうんだ。
これは、まるで長い迷路を制限時間内に駆け抜けるようなものだね。

でも、怖がらなくて大丈夫だよ!
試験には「取らなきゃいけない問題」と「捨ててもいい問題」があるんだクマ。
データを見ると、見たこともないような難しい「何問」は全体の40%くらいあるよ。
つまり、残りの60%をしっかり正解すれば合格できるっていうことなんだ!
合格基準点はだいたい6割くらいだから、難しい問題に心を折られないことが重要だよ。
科目によって難しさのバランスがバラバラだったのも、受験生を困らせたポイントだね。
特に午前中の「社会福祉」などは、ほとんどが難しい問題で心が折れそうになったかもしれないよ。
でも、みんな同じように「難しい」と感じているから、自分だけじゃないって安心してね。

これからの対策として、まず①簡単な問題を10秒くらいで解いて時間を貯金しよう!
②標準的な問題は過去問をしっかりやって1分以内に解けるようにしてね。
③「標準プラス」の問題は、知っている知識を使って「これかな?」と考える力が必要だクマ!
例えば、社会福祉士の義務についての問題でも、客観的な証拠があるかどうかで答えを絞り込めるよ。
そして④どうしても分からない難しい問題は、1秒で諦めて適当な番号を選んで次に進もう。
難しいカタカナの名前がたくさん出てきても、「これはみんなも分からないはず」と割り切るのがコツだよ。
第39回試験を目指すみんなは、今から少しずつ準備を始めていこうね。
レックの教材には、合格に役立つ豆知識もたくさん載っているからチェックしてみてね。
まなびクマも、君が合格できるようにお山から応援しているよ!
一緒に一歩ずつ、楽しみながら学んでいこうクマ!


