100分の1の確率とされる「超安産」の舞台裏

都市ボーイズ(Toshi Boys)のはやせやすひろ(Hayase Yasuhiro)氏に、第一子が誕生しました。
当初は「夫婦二人の時間が一番大事」と考えていたはやせ氏ですが、ある夜、隣で眠る妻の傍らに「この子にそっくりな子がいたら幸せだろうな」と直感したことが、親になる決意のきっかけだったと語ります。
実際の出産は、2024年3月22日。
驚くべきことに、分娩台に上がってからわずか45分から50分程度という短時間で子供が誕生しました。
助産師や医師からも「初産でこれほど落ち着いていて早いのは、100分の1の確率の安産だ」と太鼓判を押されるほどのスムーズな進行でした。
はやせ氏は、分娩中の妻をリラックスさせようと、なぜか「猫の真似」をして「にゃんにゃん」と鳴き続けるという奇行に走りましたが、それさえも受け流す妻の精神力と、異常なまでの安産ぶりが今回のエピソードの核心です。
業界で語り継がれる「安産の聖書」の正体

この驚異的な安産には、オカルト・エンタメ界隈で密かに共有されている「特定の書籍」の存在が関係していると、はやせ氏は推測しています。
その本は、タレントの松島初音(Matsushima Hatsune)氏から「安産になれる本がある」と教えてもらったものでした。
実はこの本、過去に手にした8人ほどが全員「超安産」を経験しているという、もはや呪物ならぬ「幸運のバトン」と化している出産ルポ漫画です。
はやせ氏のパートナーもそのバトンを受け取り、見事にその連鎖を継続させました。
| 書籍の特徴 | 詳細内容 |
|---|---|
| 種類 | 数年前に出版された出産ルポ漫画 |
| 効果 | 所有者や読者が例外なく超安産を経験 |
| 流通経路 | 業界人同士の口コミと手渡しによるバトン形式 |
現在ははやせ氏の手を離れ、次なる妊婦へとそのバトンは渡されています。
この「安産の連鎖」がどこまで続くのか、オカルト的な関心が集まっています。
陣痛中に猫の真似?緊迫した現場での混沌

出産当日のエピソードは、はやせ氏らしい混沌(カオス)に満ちています。
深夜に始まった陣痛。
本陣痛かどうかの見極めは「会話ができるかどうか」だというアドバイスに従い、はやせ氏は妻が痛みに耐える合間を縫って「猫の真似」で話しかけ続けました。
妻が痛みに悶えている時は静かにし、痛みが引いた瞬間に「にゃんにゃん」と鳴く。
この「陣痛音ゲー」のような状況を6時間近く繰り返したといいます。
さらに、病院への移動中に出会ったタクシー運転手や、深夜の警備員の神対応など、多くの「善意」に支えられた道中でした。
- 1深夜、お風呂に入っている時に「破水」のような音を確認
- 2陣痛の波を「猫の真似」で計測する独特の儀式
- 3陣痛タクシーで病院へ急行
- 4警備員や看護師の連携により、到着後即分娩室へ
- 5わずか数回の「いきみ」で、滑り込むように誕生
「俺をパパにしてくれてありがとう」 という感動的な決め台詞を放ったはやせ氏に対し、産後直後の妻が「うるせえ、やめろ」と一蹴する一幕もありましたが、それも含めて夫婦の絆を感じさせるエピソードとなっています。
霊能者が断言した「黒い影」を継承する宿命

感動の出産秘話だけで終わらないのが都市ボーイズです。
はやせ氏は以前から複数の霊能者より、「生まれてくる子にはあなたの血を継いだ黒いものが譲渡される」と予言されていました。
今回、実際に誕生した我が子の写真を信頼できる霊能者に見せたところ、鑑定結果が返ってきました。
その霊能者曰く、子供のオーラは既に「真っ黒」であり、口からも黒いものが溢れ出している状態だといいます。
この「黒いオーラ」は、神様や仏様などの力で徳がつくようなことは一切ないという意味だそうです。
霊能者の解説によれば、この子は「いいものにも好かれないが、悪いものにも好かれない」ため、命を落とすような事故には遭わないといいます。
また、自らの「個の力」が極めて強く、徳に頼らずとも自力で道を切り拓き、将来はとんでもない「社長」やリーダーになる素質を秘めているとのことです。
新しい命と「都市ボーイズ」のこれから

はやせ氏は、誕生したばかりの我が子が「奥さんそっくり」であることに深い幸福を感じています。
17歳で出会った妻の、自分が知らなかった「0歳から16歳までの姿」を、子供の成長を通じて追体験できることに喜びを見出しています。
一方で、はやせ氏の愛情表現は少々独特です。
子供の寝息と、妻の寝息をミックスした音源を自作して聴き続けるなど、偏愛とも取れる行動を見せています。
呪物に囲まれた家で、黒いオーラを纏った新生命がどのように育っていくのか。
今後は、子育ての中で発生するであろう不可解な現象やオカルト的な成長記録も、動画を通じて報告されることが期待されます。
はやせ氏の第二の人生、そして「黒い子」の成長から目が離せません。
