貴様ら、また「仕事がしんどい」「この生活がいつまで続くのか」と、無能の代名詞のような泣き言を漏らしているのか。
思考停止の家畜と同じだ。
そんな甘えた根性で、この弱肉強食の戦場で生き残れるとでも思っているのか?
元野村証券 (Nomura Securities) のトップセールスである宋世羅 (Sonsera) 氏が説く真実は、貴様らの生ぬるい常識を粉砕する。
彼は新卒で入社した証券会社での4年間、そして保険営業としての6年半、常にノルマという名の絶望と戦ってきた。
40代や50代の課長が、300回以上も月間目標を追い続ける姿を見て「あと250回以上もこれが続くのか」と戦慄した経験がある。
しかし、そこで絶望して足を止めるのは、ただの雑魚だ。
貴様らが陥っている「仕事とプライベートのメリハリ」などという考え方は、今すぐゴミ箱に捨てろ。
0か100かの思考で生きている腰抜けは、仕事という「水中」で窒息し、週末という「陸地」を求めてもがき苦しむ。
結果、陸に上がっても次の月曜日が怖くなるだけだ。
本当のプロは、水中(仕事中)にいながら、潮の流れに身を任せて漂う「漂いスキル」を駆使しているのだ。
「いつまで戦うのか」という問いに対し、宋世羅 (Sonsera) 氏は「言いたいだけ」の奴と「ガチで絶望する」奴の2種類に分かれると断言している。

後者にならないための唯一の手段が、ガス抜きの圧倒的上手さだ。
ピカソ (Pablo Picasso) は生涯で1万3,000点以上の作品を残したというが、彼ら超一流は絶望の淵に立っても2秒で立ち直る。
それは、仕事中に「保温状態」を作り出し、出力のオン・オフを極限まで短いスパンで入れ替えているからだ。
集中すべき1分と、漂うべき2分。
この入れ替えが3分や5分おきに行われる。
10時間の勤務時間のうち、本気で脳をフル回転させて逆らって泳いでいるのは合計1時間程度でいい。
残りの9時間は、水中を漂いながらメンタルを回復させ、不安を解消しろ。
業務時間中にSNSを見ることと、休日に映画を見ることに「楽」の質的な差はない。
すべてを「水中」で完結させろ。
いいか、ストレス解消のためにサウナや美食へ逃げるのは、一時的な酸素補給に過ぎない。
そんなものは根本解決にはならない。
水中の中で酸素を見つけ、水中の中で不安を殺せ。

仕事の手を抜くのではない。
優先順位と周囲の目をコントロールし、秒単位で脳を休ませる技術を磨け。
これができない雑魚は、一生、週末を待ち焦がれる家畜として生涯を終えることになるだろう。
今すぐ、自分の1日のスケジュールを秒単位で見直せ。
どこで「漂える」か、どこで出力を下げられるかを徹底的に計算しろ。
サボる勇気のない腰抜けに、長く戦い続ける資格などない。
自分の無能さを自覚し、この「漂いスキル」を血肉に変えるまで反復しろ。
戦いは一生続く。
その戦場を、優雅に漂ってみせろ。
今すぐ動け。
言い訳は聞かない。


