料理研究家リュウジ氏とスタッフが、SNSで募集した視聴者自慢の「おつまみ」を実際に調理し、その完成度を競う本企画。
今回は、宝酒造の「から口ゼロボール」とのペアリングを軸に、8つの独創的なレシピが紹介されました。
まず驚きを持って迎えられたのが、原付2配達員氏による「バターさきイカ」です。
①フライパンに多めのバター(15g)を熱して溶かします。
②さきイカを投入し、バターを吸わせながら焦げ目がつくまで炒めるだけというシンプルさですが、イカの香ばしさとバターのコクが、甘くないジンジャーエール味のドリンクと完璧に調和します!
続いて、345氏提案の「生姜の生ハム巻き」は、居酒屋メニューのような洗練された一品です。
①岩下の新生姜(スライス)、スライスチーズ、大葉を重ね、生ハムで丁寧に巻きます。
②仕上げに黒胡椒とオリーブオイルを回しかければ完成。
生姜の爽やかな酸味と生ハムの塩気が、ドリンクのスパイシーさを引き立てます!
スナック菓子の新たな可能性を提示したのが、サバトラ氏の「堅上げのこ」です。
①堅あげポテトの袋を開け、すしのこ(小さじ2/3程度)を投入します。
②袋を振ってシェイクするだけで、ポテトの食感に寿司酢の酸味が加わり、高級感のある「ビネガーチップス」へと変貌します。

この意外な組み合わせには、リュウジ氏も「天才の仕業」と舌を巻いていました。
より本格的な一品として、カシス氏の「カンタン東北貝味噌」風レシピも登場しました。
①アルミホイルを器状にし、水少々、味噌(小さじ1)、塩辛(小さじ2)を入れて熱します。
②煮立ったら卵(2個)を落とし、半熟状にかき混ぜて完成です。
貝の代わりに塩辛を使うことで、短時間で深い旨味とコクを引き出しており、まさに「一生飲める」クオリティを実現しています!
七瀬氏による「鶏とアボカドのタルタル」は、洋風の華やかな一皿です。
①熟したアボカド(2個)をマヨネーズ、黒胡椒、レモン汁でペースト状に潰します。
②一口大に切ったサラダチキンとベビーリーフを和えれば完成。
ベビーリーフの食感がアクセントになり、コンビニ食材とは思えない高級レストランのオードブルのような味わいです!
今回最も「野良の天才」と評されたのが、ゼップエレバーン氏の「たまごですよ」でした。
①市販のたまごサンドイッチを一度開き、中に「ごはんですよ」を薄く塗って元に戻します。
②たったこれだけで、卵の甘みと海苔佃煮の塩気が化学反応を起こし、驚異的な中毒性を生み出します。

パンと海苔の意外な相性の良さを証明する、コロンブスの卵的発想です!
リュウジ氏自身が「優勝を狙いに来た」と豪語する自薦レシピは「納豆ガーリックチーズバケット」です。
①納豆(2パック)に付属のタレ・辛子、おろしにんにく(2片)を混ぜます。
②食パンの上に納豆、ピザチーズ、バターを乗せてトースターで焼き上げます。
仕上げの黒胡椒がパンチを効かせ、食べ応え抜群のガッツリ系おつまみとして君臨しました!
最後に紹介されたラッキーパンダ氏の「明太天かすのごま油風味和え」も秀逸です。
①ボウルに明太子(1パック)、大量の天かす、刻みねぎを入れます。
②ごま油を一回しして混ぜ合わせるだけ。
天かすが明太子の旨味を吸い、カリカリした食感が後を引く、まさに酒飲みのための発明品と言えるでしょう!
これら8つのレシピは、いずれも「安い・早い・旨い」を体現しており、現代人の宅飲み事情を大きく変えるポテンシャルを秘めています。
特に「から口ゼロボール」のような糖質・プリン体ゼロの飲料と合わせることで、健康を意識しつつも背徳的な旨さを堪能できる、次世代の晩酌スタイルが提示されました。


