みんな、英語を勉強していて「似たような言葉がたくさんあって覚えられない!」って悩んだことはないかな?
今回の動画では、イングリッシュおさる (English Osaru) さんが、ネイティブスピーカーが頭の中で描いている「基本動詞のイメージ」を分かりやすく教えてくれているよ。
これをマスターすれば、まるで魔法みたいに英語が自然に使いこなせるようになるクマ!
まずは「go」と「come」のイメージから見ていこう。
「go」は「いく」と覚えている人が多いけど、本当のイメージは「現在の場所から出発して、進行して、目的地に到着する一連の流れ」なんだ。
だから、お金がなくなる時に「My money goes.」と言ったり、歌が始まる時に「The song goes like this.」と言ったりするんだよ。
逆に「come」は「中心の場所にやってくる」というイメージだよ。
だから、お母さんに呼ばれて「今いくよ!」って言う時は、話題の中心にお母さんがいるから「I'm coming!」と言うのが正解なんだクマ!
次に「bring」と「take」だよ。
これは「come」と「go」のイメージに「持つ」をプラスしただけなんだ。
「bring」は話題の中心に「持ってくる」、「take」は中心から離れた場所に「持っていく」というイメージで使い分けてみてね。

次は「drive」と「run」を見てみよう。
「drive」はただ「運転する」だけじゃなくて、「力を加えて動かす」というイメージなんだ!
だから、釘を打ち付ける時や、人を絶望させる(力を加えて追い込む)時にも使われるんだよ。
一方の「run」は「走る」というよりは「流れる、または何かを継続して動かす」というイメージだよ。
会社を経営する「run a company」や、鼻水が出る「My nose is running.」も、この動きがあるイメージからきているんだね。
「put」と「carry」も面白いよ。
「put」は「何かをある場所に移動させる」という広いイメージがあるんだ。
テーブルに置くだけじゃなく、お茶にミルクを入れたり、心にプレッシャーをかけたりする時にも使えるクマよ。
「carry」は「ホールド(持つ)+移動」というイメージだよ。
カバンを運ぶのも、ニュースを伝えるのも、何かを持って移動している様子を表しているんだね。
「leave」と「reach」の違いも大切だよ。

「leave」はある場所から離れて「残していく」というイメージなんだ!
忘れ物をする時や、ドアをあけっぱなしにする時もこの「残す」感じが使われるよ。
「reach」はボクシングのリーチみたいに「手を伸ばして触る」イメージなんだ。
目的地にたどり着いたり、結論に達したりする時に、ぐーっと手を伸ばしている姿を想像してみてね。
「become」「grow」「develop」はどれも変化を表すけど、中身が少し違うんだ。
「become」は時間をかけて何かに変わるイメージ、「grow」は成長して少しずつ変わるイメージ、「develop」は中にあるものが外に出てくる「展開」のイメージだよクマ。
最後に「見る」と「聞く」の違いを整理しよう。
「look」は目を向ける動作、「watch」はじーっと注意深く見ること、「see」は向こうから視界に入ってきて頭で理解することだよ。
「listen」は自分から耳を傾けることだけど、「hear」は向こうから音が聞こえてくるイメージなんだ!
こうやってイメージで覚えると、もう暗記に苦しむ必要はないクマ。
一歩ずつ、楽しく学んでいこうね!


