みんな、こんにちは!
まなびクマだよ。
今日は福島正義先生が教えてくれる、簿記2級の独学勉強法についてお話しするね。
簿記2級は、3級に比べると覚える量が3倍から4倍もあって、内容もぐっと難しくなるんだ。
山登りで例えると、3級が近所の丘なら、2級は大きな富士山に登るようなものだよ。
だから、しっかりとした準備が必要なんだクマ!
まず大切なのは、学習時間だよ。
合格するためには、だいたい200時間から300時間くらい勉強する必要があると言われているんだ。
もし3ヶ月で合格したいなら、毎日3時間くらい頑張らなきゃいけない計算になるね。
大切なのは「今日はやる、明日はやらない」ではなく、歯磨きみたいに毎日コツコツ続ける「習慣化」をすることなんだよ!
次に「商業簿記」と「工業簿記」のどちらから始めるかだけど、基本的には自分の好きな方からで大丈夫だよ。

3級でやったことの続きからやりたい人は「商業簿記」がおすすめだし、新しいことに挑戦したい人は「工業簿記」から始めてもいいね。
ただし、1周目の勉強で両方を同時にやるのは、頭が混乱しちゃうから避けたほうがいいクマよ。
まずはどちらか片方に集中して、全体をざっと見てみよう!
テキスト選びも大事だね。
本屋さんには、絵がたくさんあって薄い本や、説明がとっても詳しい厚い本など、いろいろな種類があるよ。
どれがいいか迷ったら、3級の時に使いやすかったシリーズを選んでみてね。
もし将来、公認会計士や簿記1級を目指したいなら、最初から詳しく書いてある厚めのテキストを選ぶのがおすすめだよ!
そして、ここが一番のポイント!
1周目の勉強では、完璧を目指さないことが合格への近道なんだよ。
連結会計や税効果会計といった「ラスボス」みたいな難しい内容は、1周目では思い切って飛ばしてしまおう。
まずは止まらずに最後まで進んで、全体図を完成させることが大事なんだ。

細かいところは2周目、3周目でじっくり理解していけばいいから安心してねクマ!
具体的に1周目で飛ばしていいのは、商業簿記なら「連結会計」や「税効果会計」、工業簿記なら「本社工場会計」などだよ。
これらは他の分野への影響が少ないから、後回しにしても全体の流れを理解する邪魔にはならないんだ。
逆に、最初に取り組むべきなのは、損益計算書(PL)や貸借対照表(BS)の書き方といった、2級全体で使う「横断知識」なんだよ。
これを先に覚えると、その後の勉強がとっても楽になるクマ!
今の時代は、YouTubeで無料で学べる素晴らしい動画がたくさんあるよね。
テキストを読むだけでは難しいことも、動画で見ると「なるほど!」ってわかることが多いんだ。
福島正義先生の動画を活用しながら、楽しく学んでいこうね。
みんなが合格できるよう、僕も応援しているよ!
一歩ずつ、確実に進んでいこうクマ!


