こんにちは、まなびクマだよ。
今日もいっしょに、たいせつなことを楽しく学んでいこうね。
弱点を見つける「レ点」の魔法

こんにちクマ!
今日は行政書士試験の勉強を頑張っているみんなに、とっても素敵な「問題集の回し方」を教えるよ。
勉強って、どこを覚えたか分からなくなっちゃうことがあるよね。
そんな時は、間違えた問題だけにレ点をつけるのがおすすめだよ。
正解した問題に丸をつける必要はないんだ。
大切なのは、自分が「どこでつまずいたか」をはっきりとさせることだクマ!
「できた」証拠はいらないよ。「できない」場所を見つけるのが勉強の第一歩なんだ!
レ点が増えていくのは、恥ずかしいことじゃないよ。
むしろ、そこが君の伸びしろなんだ。
何度も間違える問題は、レ点が2つ、3つと重なっていくよね。
そうすると、本を開いた瞬間に「ここが僕の苦手な場所だ!」ってすぐに分かるようになるんだ。
この弱点の浮き彫り化が、合格への一番の近道になるんだよ。
奇数と偶数でリズムを変える作戦

問題集を何周もするのは大変だけど、工夫次第で時間はグッと短縮できるよ。
2周目からは、少しずつ「レ点」がついた問題と向き合っていこう。
おすすめは、奇数回と偶数回で解く問題を変えるという作戦だクマ!
- 12周目全問題を解いて、分からないものにレ点をつける
- 23周目レ点がついた問題「だけ」を解く(奇数周)
- 34周目もう一度、全問題を解く(偶数周)
- 45周目レ点がある問題だけを解く(奇数周)
| 回数 | 解く範囲 | 目的 |
|---|---|---|
| 奇数回 | レ点のみ | 苦手の徹底克服 |
| 偶数回 | すべて | 全体の記憶維持 |
このやり方のすごいところは、回転スピードがどんどん上がっていくことなんだ。
3周目や5周目は、苦手なところだけを集中してやるから、短い時間で終わるよ。
これなら忙しいみんなでも、何度も問題に触れることができるよね。
苦手な問題を多く回すことが、克服の鍵になるんだよ。
最終的に、すべてのレ点がついた問題を「スラスラ解ける状態」にすること!
最初はわからなくても大丈夫

勉強を始めたばかりの1ヶ月から3ヶ月は、まるで真っ暗なトンネルの中にいるみたいに感じるかもしれないね。
専門用語は難しいし、読んでも意味がさっぱり分からないこともあるはずだクマ。
でもね、それは君だけじゃないんだ。
みんなが通る道だから、自分を責めないでほしいんだよ。
最初から100点を目指して立ち止まっちゃダメ!まずは「言葉に慣れる」ことが先決だよ。
最初の1周目は、問題を解くことよりも解説を読むことを大事にしてみてね。
「へぇー、こんなことが書いてあるんだ」くらいの気持ちで、どんどんページをめくっていこう。
難しい問題は「半年後の僕ならわかるはず!」と割り切って、後回しにしてもいいんだ。
大切なのは、足を止めずに最後まで走り抜けることなんだよ。
メモを味方にしてどんどん進もう

問題集に直接答えやヒントを書くのは、あまりおすすめしないクマ。
だって、次に解く時に自分の力で考えられなくなっちゃうからね。
でも、自分なりのメモを残すのはとってもいいことだよ!
- 「これ、あの法律と似てる気がする」
- 「後でテキストの〇ページをチェックしよう」
- 「今日中にここまでは終わらせるぞ!」
問題集の左側にヒントは書かない。書くなら解説のページに自分だけの気づきをメモしよう!
いちいち立ち止まって詳しく調べすぎると、ノルマが達成できなくなっちゃうよね。
だから、気になったことはメモだけ残して、まずは3周回すことを目標にしよう。
不思議なことに、3周くらいすると、バラバラだった知識がパズルのようにつながり始めるんだ。
反復こそが、最高の勉強法なんだよ。
六法やテキストを使うタイミング

勉強が進んでくると、「もっと詳しく調べたい!」って思う時期がやってくるよ。
それは、過去問を5周くらい回して、どこが試験に出るか分かってきた時だクマ!
知識の深掘りは、土台ができてから。最初から六法を読み込まなくても大丈夫!
最初から難しい六法(Roppo)や判例集をじっくり読みすぎると、疲れちゃうよね。
まずは「LECウォーク問」のような問題集で、試験の全体像を掴むのが先だよ。
夏頃になって、問題集に慣れてきたら、そこで初めて条文をしっかり読んでみよう。
そうすると、「あ!これ問題集で見たやつだ!」って感動が生まれて、知識が深く刻まれるんだ。
焦らずに、一歩ずつ進んでいこうね。
君ならきっと、この山を登りきれるクマ!
まずは目の前の1問を解いて、分からないところに「レ点」をつけることから始めよう!
