こんにちは!
まなびクマだよ。
今日は、難しいと言われる弁理士試験にたった1年で合格したお姉さんのお話を紹介するね。
お姉さんは、お仕事で特許に関わったことがきっかけで、もっと深く知りたいと思って勉強を始めたんだよ。
まずは「知的財産管理技能検定」を受けてみて、「面白い!」と感じたのがスタートだったんだ。
好きなことを見つけるのは、お宝探しみたいでワクワクするクマ!
お姉さんが選んだのは、LECの「スマート攻略コース」という通信講座だよ。
自分のペースで進められるし、合格した先輩たちがたくさんいたのが決め手だったんだって。
1人で頑張るのもいいけど、良い地図を持っていると迷わずに進めるよね。
最短距離で進むのが、一発合格への近道だクマ!
一番大切なルールは、「1日3時間勉強する」と決めることだよ。
仕事が終わって疲れていても、気合いでその時間を守ったんだって。
でもね、無理をして10時間やるよりも、毎日コツコツ続ける方が力になるんだよ。

歯磨きみたいに毎日の習慣にすることが、合格への一番の魔法だクマ!
勉強の道具は、「これ問」という過去問集を何度も繰り返したよ。
大事なポイントは「四法対照」という条文集に全部書き込んで、情報を1つにまとめたんだ。
あちこち見なくていいように、自分だけの最強の図鑑を作るイメージだね。
これを馬場講師は「落とし込み」って呼んでいるんだよ。
勉強で気をつけたのは、「深く追いかけすぎないこと」だよ。
法律の歴史を詳しく調べすぎるよりも、まずは試験に出るところをしっかり覚えるのが大事なんだ。
馬場講師からも「そこを気にしすぎると落ちるよ!」とアドバイスをもらって、効率よく学ぶように変えたんだって。
合格してからもっと詳しくなればいいんだクマ!
論文の試験対策も、早いうちから準備していたよ。
答えの「型」を覚えたり、大事なキーワードを段階的に増やしていったりしたんだ。
書く練習を繰り返すことで、体が自然に答えを覚えるようになるんだね。
スポーツの練習と同じで、何度もバットを振るのが大切なんだよ。

モチベーションを保つコツは、メリハリをつけることだよ!
お姉さんは試験の2週間前でも、サッカーを見に行ったりカラオケに行ったりして楽しんでいたんだ。
勉強だけの毎日だと疲れちゃうから、たまには自分にご褒美をあげることも必要なんだよ。
心に栄養をあげるのを忘れないでほしいクマ!
実は、論文試験の当日に2回も転んで、足を骨折しちゃったという驚きのエピソードもあるんだ!
でも、アドレナリンが出ていたから、痛みをこらえて最後まで書ききったんだって。
諦めない心が、奇跡を呼んだんだね。
本当にかっこいいクマよ!
これからの目標は、転職して地材の専門家として活躍することなんだって。
合格はゴールじゃなくて、新しい世界への入り口なんだね。
みんなも、自分の未来を信じて一歩ずつ進んでみてね。
まなびクマも、いつも君のことを応援しているクマ!


