みなさん、こんにちは!
まなびクマだよ。
今回は令和7年度の予備試験に、なんと18歳の若さで合格したAさんのインタビューを紹介するね。
合格、本当におめでとうクマ!
Aさんは中央大学法学部の1年生で、3回目の挑戦で見事に夢を掴み取ったんだよ。
まずは、どうして高校生から勉強を始めたのか聞いてみたよ。
Aさんは「やりたいことがあるなら、早いうちから始めたほうが深く長く勉強できる」と考えたんだって。
さらに「もし自分に才能がなかったら早めに諦めるため」というリスクヘッジまで考えていたんだクマよ!
高校生でそこまで先を見通せるなんて、まるでお山の上から遠くを見渡すクマみたいに賢いね。
高校時代は3つの部活(将棋部、ワンダーフォーゲル部、放送部)を掛け持ちしていたんだよ!

とっても忙しかったけれど、部活が終わった後の18時から始まる「LEC」の講義に通って、勉強を続けたんだって。
テスト前は法律の勉強を休んで学校のテストに集中するなど、メリハリをつけていたのもポイントだね。
無理しすぎないで、自分のペースを守ることはとっても大切なんだクマ!
1回目の受験は高校2年生のときで、まずはお試しで受けてみたんだって。
2回目は「短答式試験」に合格することを目標にして、暗記を頑張ったんだよ。
でも、論文の勉強で丸暗記に頼ってしまったのが2年目の反省点だったんだクマ。

そこで3年目の合格への具体的なステップは、このように進めていったよ!
①短答よりも論文の勉強に時間をかけるようにしたこと。
②「矢島の論文完成講座」で、司法試験の過去問を10年分くらいしっかり解いたこと。
③試験を作る人が書いた「出題の趣旨」や「採点実感」を読んで、どんな答えが求められているか分析したことだよ!
最初は難しい漢字も書けなくて苦労したけれど、とにかく続けることが合格への近道だったんだね。
Aさんは「目標を小さく分けて、達成したら自分を褒めてあげて」と教えてくれたよ。
自分を応援してあげることは、心に栄養をあげることと同じなんだクマ!
みんなもAさんみたいに、少しずつ前に進んでみてね。
合格した後は、大学の後輩を支えたり、いろんな場所へ旅行に行ったりしたいって話してくれたよ。
若いうちに合格したからこそ、これからの自由な時間を大切にできるんだね。
最後に「コツコツ努力すれば、きっと合格できる」と優しいメッセージをくれたよ。
夢に向かって頑張るみんなのことを、ぼくはずーっと応援しているクマよ!


