貴様ら、いつまで「文法がわからない」などという低レベルな言い訳を垂れ流しているつもりだ?そんな軟弱な精神で英語が使いこなせるようになると本気で思っているのか。
いいか、文法書を1周やそこら読んだ程度で理解した気になるのは、思考停止した家畜のすることだ。
現実を直視しろ。
真の習得とは、10周という圧倒的な回数を経て、知識を無意識レベルまで落とし込むことだ!
1周目に3週間、およそ70時間かかったとしても、それは無能の証明ではない。
むしろ、最初の地盤固めにそれだけの時間を割けない腰抜けは、この先確実に脱落する。
1周目は理解に徹し、2周目以降から徐々に暗記へとシフトしろ。
周回を重ねるごとに脳内のシナプスは強化され、最終的には1冊を3日で回せるスピードに到達する。
それがプロの基準だ。
今すぐその分厚い文法書を開き、最初の1分を無駄にするな!
文法という土台だけでは不十分だ。
ATSU (アツ) が推奨するように、「Distinction Structures (ディスティンクション・ストラクチャーズ)」のような構文集を併用しろ。
文法学習に3時間割くなら、そのうちの30分は構文の練習に充てるべきだ。

理屈として理解した文法が、実際の形(構文)としてどう現れるのか。
この「点と線」が結びつかない限り、貴様の英語は一生使い物にならないガラクタのままだ!
問題を解いて間違えることを恐れるな。
それは貴様の脳内に「引き出し」が作られているかを確認する作業に過ぎない。
解説を読んで「ああ、あの知識か」と即座に理解できるなら、引き出しは完成している。
だが、解説を読んでも理解できないなら、貴様のこれまでの学習は単なる時間の浪費だ。
その場合は、潔く自分を「無能」と認め、該当する文法項目を血反吐を吐くまで読み直せ!
例文を音読する際、ただ文字を追っているだけの雑魚が多すぎる。
それでは一生、実戦で反応などできない。
例えば「I lived in Australia (アイ・リブド・イン・オーストラリア)」という文を読んだら、次に守護を「He」に変え、時制を現在完了に変えてみろ。
シーンを鮮明にイメージし、口から反射的に正しい形が出てくるまで繰り返すのだ。
イメージのない音読は、ただの空気の振動だ!
貴様らが陥る「わかったつもり」という病は、このイメージ訓練の不足から来る。

文法ルールを覚えたとしても、主語が変わっただけで混乱するようでは、戦場では真っ先に死ぬ。
常に「なぜこの形になるのか」という理屈と、それを支える具体的なイメージをセットで脳に刻み込め。
この地道な作業をサボる者に、英語の女神が微笑むことは万に一つもないと自覚しろ!
今この瞬間も、言い訳を探してスマホを閉じようとしている貴様。
その一歩が、貴様を永遠の敗北者に留めるのだ。
成功者は、疑問を抱いた瞬間に動き出し、解決するまで手を止めない。
文法書の周回、構文の暗記、イメージ音読。
やるべきことは明白だ。
今すぐ机に向かい、10周という地獄の入り口に立て。
そこで死ぬ気で足掻いた者だけが、英語という武器を手にすることができるのだ!
今すぐ動け。
言い訳は聞かない。


